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2001 B de L’A 750ml ¥2,550
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ベ・ド・ラはドメーヌ・ド・ラのセカンドワインです。ボルドーの最も才能ある醸造家の一人、ステファン・デュルノンクール氏が手掛けるドメーヌで、彼はラ・モンドット、カノン・ラ・ガフリエール、パヴィ・マッカンの成功にも大きく貢献しています。このセカンド・ワインは1999年ヴィンテージから造られています。
以下は、「ワイナート22号」の評価です。 フレッシュなラズベリーやクランベリーといった赤い果実の香りは、熟しすぎない清潔感がある。シンプルなワインで、凝縮度に不足するため、ミッドは平板で、余韻もそこそこなのだが、この手のワインにありがちなヌルッとした質感や緩みがあまり無く、爽快な酸を主軸にして、リズミカルで、全体の統一がとれている。飲み頃:現在から2010年 81点 雑味が無く純粋さを持ち、バランスよくまとまりながらもチャーミングな酸が全体を引き締めているのだと思います。重すぎないところが、親しみやすく、これからの季節にも楽しめるボルドー赤ワインだと思います。 ACコート・ド・カスティヨン |
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Domaine Marc COLIN et ses Fils
2002 Meursault Les Narvaux 750ml ¥5,000 |
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マルク・コランはサン・トーバンで1、2を争う造り手で、安定感のある堅実なワインを造り続けています。隣接するピュリニー・モンラッシェやサシャーニュ・モンラッシェに比べサン・トーバンは少々地味なAOCのせいか、マルク・コランも大きく取り上げられた事はあまり無いかも知れません。しかし、彼の造るワインはポテンシャルが高く、支持する方も多いはずです。 レ・ナルヴォーはムルソーの中でも高地の畑で、プルミエ・クリュではありませんが、「強烈で熟成させる価値のあるワインを生む」とヒュー・ジョンソン氏もその畑の能力を評価しています。 実力あるマルク・コランが潜在能力の高い畑から造るワインは、そのテロワールの素晴らしさが充分に引き出された物になっています。 ドメーヌ マルク コラン エ セ フィス
ACムルソー |
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1996 Ch de Rayne-Vigneau 750ml ¥4,260
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世界で最高の甘口貴腐ワインを産する、フランス ソーテルヌ地方の格付第一級のシャトー
レイヌ ヴィニョー。複雑な1996年は、蜂蜜のようなメロンとパイナップルの香りがし、ミディアムボディで、見事な純粋さと熟し具合を備えている。 シャトー ド レイヌ ヴィニョー’96 4,260円 ACソーテルヌ 第一級 |
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1998 Ch Climens 750ml ¥8,500
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バルザックで最も高い丘に位置するシャトー・クリマンの畑は、水はけが良く、日照時間も長く、第1級の中でもトップクラスのワインを産み出しています。「クラスモン」では、シャトー・ディケムと並び、三ッ星シャトーとして掲載されており、この地区で三ツ星シャトーに選ばれているのは、この2つのシャトーをおいて、他にはありません。その上、1998年は10点中9点を獲得、非常に素晴らしい貴腐ワインであることが、お分かりいただけると思います。
シャトー・クリマンはこの地区の中でも、とりわけ、セミヨンの比率が高く、甘味と酸味のバランスが絶妙で、余韻も長く、非常にエレガントです。貴腐ワインの豊潤な甘味を持ちつつ、どこか爽やかさも感じるのは、バルザックならではで、ソーテルヌとはまた、一味違った素晴らしい味わいです。 特に、10年、または、それ以上寝かせると、マーマレード、オレンジ、アカシアの蜜、エキゾチックな香などの様々な素晴らしい香が現れ、味わいに厚みが増し、さらに、上品で高貴な味わいが増してきます。 「非凡なバランスとフィネスを物差しにワインの偉大さを測るなら、クリマンはほかに例のない、この地方で最も優雅を極めたワインという評判に値する。」と 『BORDEAUX ボルドー 第3版』でも評価されています。 シャトー クリマン ’98 8,500円
ACバルザック ソーテルヌ第1級 |
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1995 Ch Suduiraut 750ml ¥5,880
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ソーテルヌ地区、最良の貴腐ワインの1つ
シャトー・ディケムの南側に接し、ソーテルヌの中でも最良のブドウ畑を所有する第1級のシャトーです。ヒュージョンソン著「ポケット・ワイン・ブック」では「最良のソーテルヌの1つ」と評価され、「ワイン・バイヤーズ・ガイド」でも秀逸な生産者、長く寝かせられるワイン、凝縮したワインに選ばれています。シャトー・シュデュイロー1995年は「クラスモン」にて10点中8.5点を獲得するなど、その品質は、非常に高く認められています。 ワインは、輝きある黄金色で、香には凝縮感があり、蜂蜜など、貴腐ワイン特有の香と新樽からくるヴァニラの香が感じられます。味わいは、豊かな甘味とまろやかな酸味、樽からくるタンニンのほろ苦さも心地よく、熟成と共にこれらの香や味わいが素晴らしい調和を成します。 甘口ワインの最高峰と言われるソーテルヌ、その頂点にあるシャトー・ディケムのすぐお隣で、この価格。質の高い貴腐ワインをゆっくりと楽しんで下さい。 |
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1994 Ch Coutet 750ml ¥3,830
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シャトー・クーテははバルサック最大で、この地の先頭に立つブドウ園でもあり、シャトー・クリマンの好敵手といわれます。醗酵をオーク樽で行い、30%は新樽を使い、熟成に2年かけて瓶詰めされます。伝統的な醸造方法によって造られる、穏やかな甘味とソフトなボディを持つ貴腐ワインです。輝きのある黄金色で、オレンジの砂糖付け、黄色い花、蜂蜜の香を持ち、甘味は、酸味とのバランスにより、優しく、上品です。
濃厚な甘味の貴腐ワインも素晴らしいのですが、優しく染み入る様な、穏やかな貴腐ワインもまた、素晴らしいものです。 |
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1989 Ch Coutet Cuvee Madame 750ml ¥42,700
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ソーテルヌ地区で唯一、シャトー・ディケムに相当する品質を持つワイン
この特別なキュヴェは偉大なヴィンテージのときにしか生産されない。最後につくられたのは1990年(80年代は1981年、1986年、1988年、1989年)ブドウは2ha から2.5ha の特別な区画のものが使われ、均一に凝縮し、熟しきっていると考えられる頃に一粒一粒摘み取る。通常は、1回畑に出て摘み終わる。発酵は100%新しいオーク樽で3週間から6週間。ワインは24ヵ月間寝かされ、清澄処理、濾過処理される。生産量は極めて少ない 深みのある、鮮やかな黄金色をした超大作。コーヒー、カスタード、トースト、蜜のようなトロピカル・フルーツ、それにココナツがほのかに混じったアロマを持つ。とろりとした舌触りで、グリセリンやエキス分、豊かさがにじみ出るようだ。フルボディだが、並外れた輪郭を持ち、これほど力強さと複雑さを兼ね備えたワインはめったにない。この驚くほど濃厚なキュヴェ・マダムが劣って見えるのは、兄弟分の1988年や1990年と比べたときだけだ。 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 飲み頃予想:現在から2030年 パーカーポイント95点
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2001 Ch Cos d’Estournel 750ml ¥8,500
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2001年のコス・デストゥルネルは、このヴィンテージの最も素晴らしいワインの1つである。ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ35%と、ここ数年で最もカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高い。管理者'であるジャン・ギョーム・プラッツ氏はしっかりとした考えを持った若者で、ワイン造りに対して、より進歩的な考えを持っているが、なおかつ過去の伝統に根づいた考えも持っている。彼は、このワインは,清澄作業や濾過せずに壜詰めする前に、より長い樽熟成を行うべきだと考えた。
その色は、インクの様に濃い紫色で、溶けた甘草の香とショウノウ、黒鉛、クレーム・ド・カシス、ブラックベリー、様々なスパイスやトーストの香が混ざり合った印象的な香である。このワインは、ミディアムボディからフルボディで、雑味が無くピュアで、素晴らしい凝縮感と、何層にも折り重なったような舌触り、そして、一分近く余韻が続く。この驚くべ2001年は素晴らしい甘味があり、その上、深みやエレガントさ、長い余韻もある。 飲み頃予想:2010から2025年 パーカーポイント94-96点
ACサンテステフ 第2級 |
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2001 Ch Angelus 750ml ¥16,500
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堂々たる2000年の品質と、そう変わらないこの輝かしいワインは、生産量6,250ケースである。この深く、濃い紫色のワインは、ブラックベリー、カシス、燻製、エスプレッソ,新樽の香を持ったミディアムボディで、深みがあり、熟した風味を持つ。適度な凝縮感があり、2001年は、ピュアで、このシャトーの典型的なスタイルである。2000、1998、1995、1990、1989年者と比べると、ガッシリ感や濃さは少なめだが、2007〜2018年の間楽しめる。「ワイン・アドヴォケート146号」
飲み頃予想:2007から2018年 パーカーポイント93点
シャトー アンジェリュス’01 16,500円 ACサンテミリオン 第1特別級 |
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2001 Ch. Latour 750ml ¥19,200
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全収量のたった53%で造られた2001年ラトゥールは、80%のカベルネ・ソーヴィニヨンとバランスを整える為に、主にメルローと少しのプティ・ヴェルド、カベルネ・フランをブレンドしている。このワインは、エレガントで、いく分活き活きとした感じを持つ高貴な1999年のスタイルだが、一見した所1999年より深みもタンニンもある。ラトゥールの新しい技術を集結したワインセラーで造られた最初のワインであり、それはミネラルの香りと混ざり合った甘い黒果実の香、魅力的で比較的徐々に展開するポイヤックの名門の出にふさわしい香を持つ。そして、ものすごくピュアで、ものすごい舌触りと深みがある。これは大作ではないので、2000年や1996年のラトゥールのような大きさを期待する人にとっては満足いかないだろ。「ワイン・アドヴォケート146号」
飲み頃予想:2008から2022年 パーカーポイント90-93+点
シャトー ラトゥール’01 19,200円 ACポイャツク 第1級 |
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1981 Ch.Troplong Mondot 750ml ¥6,800
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1981年は、1982年と大差はないが、おそらく肉付き、ブドウの熟成感、凝縮味ともに劣るだろう。しかし、ライトボディからミディアムボディで、柔らかく、果実味に富んだ味わいがあり、フィニッシュには軽いタンニンがいくらかある。飲み頃予想:現在――だが、飲み頃を過ぎているかも 最終試飲月:85年1月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 パーカーポイント79点
シャトー トロロン モンド 1981 6,800円 ACサン・テミリオン・特級 |
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1976 Ch. Mouton Baronne Philippe
750ml ¥6,120
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このブドウ園は一般の消費者にはほとんど知られていないし、亡くなったフィリップ・ロートシルト男爵がポイヤックに所有していた3つの畑のうちでも、一番目立たないものである。男爵がムートン=バロンヌ=フィリップを手に入れたのは1933年。当時はムートン・ダルマヤックと呼ばれていた。1956年にムートン=バロン=フィリップと改称され、1975年にはこの翌年に他界した男爵の奥方の名を取って、ムートン=バロンヌ=フィリップと改められた。1989年のヴィンテージからは、再びアルマヤックという名称に戻っている。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
パーカーポイント84点
ACポイャツク 第5級 |
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1977 Chateau Rauzan Gassies 750ml ¥7,500
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シャトー蔵出しオールドヴィンテージ再入荷
オフ・ヴィンテージ1977年のシャトー蔵出しワインは、いかに? ローザン=ガシーのブドウ畑は沖積土の台地にある。その60%がシャトーを取り巻き、残りのブドウ畑(砂利質の土壌)はシャトー・マルゴーやパルメ、ラスコンブに接している。歴史的に見ると、ローザン=ガシーは1789年のフランス革命まではローザン=セグラの一部だった。1943年以降はキエ家のものとなっている。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 ボルドー/マルゴーのシャトー・ローザン・ガシー1977年と、次項のコート・デュ・ルーションのシャトー・ド・カンタランヌ1977年と、飲み比べてみて下さい。 ACマルゴー 第2級 |
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1999 Ch. Margaux 750ml ¥23,800
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1999年が再入荷いたしました。
収穫量のおよそ38%でつくられた。濃いルビー色/紫色をしており、バランスは別格で、古典的な、ほっとするようなブーケからはブラックベリー、トリュフ、甘草、燻煙が感じられる。骨の髄までマルゴーというワインで、色っぽく、セクシーなのに見事なまでにバランスがとれており酸や、タンニン、アルコールが非の打ちどころのなくまとまっている。若いうちから型破りなほどおいしいはずだが、20〜30年は熟成するだろう。昨年も言った通り、1999年ものは1990年ものをより軽くしたワイン、あるいは1962年ものを改善したワインとみなしていただきたい。ザ・ワイン・アドヴォケート134 飲み頃予想:2004から2025年 パーカーポイント92-94点
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