ロワールワイン容量750ml
表示価格は全て消費税込みです
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Louis Metaireau
1999 Muscadet Sevre et Maine sur Cuvee One ¥3,200 |
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帝王最後のミュスカデ
ミュスカデの生ける伝説,ミュスカデの帝王 ルイ・メテローのプライヴェート・ストックから8年熟成のミュスカデ古酒が蔵出し!! ロワールの巨匠が完全引退を前に残す,最後のミュスカデ。それが,ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ“キュヴェ・ワン” 1999シュール・リーです。ミュスカデの歴史と共に歩んだミュスカデの帝王,ルイ・メテロー氏は,1950年代,ブルゴーニュのような単一クリマから造られるキュヴェ,“グラン・ムートン”を筆頭に,早熟な年の最初の収穫日に摘み取ったブドウのみから造るキュヴェ“プルミエ・ジュール”,“キュヴェ・ワン”,“キュヴェ・ユイシエ”,そして,8-10年の熟成を経てからリリースされる熟成させたミュスカデの古酒といった,従来のミュスカデの概念を覆すミュスカデを次々にリリース。一方,「ワインの味わいとは,まず何よりもテロワールや古樹といった自然要因が与えてくれるもの・・・」という信念のもと,オーセンティック=真正なワインを追求し続けた偉大なピュリスト(純粋主義者)であることにこだわり続けました。彼は,既に20年ほど前に娘のマリー=リュースにドメーヌの運営を託しておりますが,収穫に始まり,醸造や熟成の流れを常に見守ってきました。そのルイ・メテローは,平均樹齢60年を超えるミュスカデの最高クリマ,“グラン・ムートン”のなかの選りすぐりのブドウのみを用い,良作年のみ造られる“キュヴェ・ワン”の醸造をもって,完全引退を決意。その1999年の“キュヴェ・ワン”が,2007年4月28日に84歳を迎えるルイ・メテローの誕生日にあわせ,リリースされました。 全世界で200ケースの限定リリースです。生粋のヴィニュロンの魂が宿るミュスカデの古酒を,お楽しみ下さい。 キュヴェ・ワン1999年物発売に当たってのルイ・メテローのコメント 「1999年9月6日に手摘みで収穫されたこのキュヴェは、20世紀のロワールの辛口白ワインの10指に数えられるワインです。あらゆる偉大なヴィンテージと同様に、ワインの持つエクセプショネル(並外れた)な特徴が熟成のピークを迎えて開花するには、瓶詰め後も長く寝かせることが要求されます。2007年初め、その開花を確認した私は、キュヴェ・ワン1999を限定で蔵出しすることを決断致しました。皆さんはこの恩恵に与る特権を得た幸運な方々です。皆さんの信頼は光栄の至りです。このキュヴェ・ワンと共に皆さんが多くの喜びを得られることを心から願っております。」 ルイ・メテロー
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー “キュヴェ・ワン”1999 3,200円 ACミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ |
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Domaine du Grand Mouton
2005 Muscadet Sevre et Maine sur lie Grand Mouton O Feminin 750ml ¥2,310 |
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ミュスカデの帝王
大西洋に面したロワール河河口の近郊、ペイ・ナンテ(ナント地区)で生まれるワイン“グラン・ムートン”は、ミュスカデの最高クリマとして君臨する“グラン・ムートン”の区画に1950年に植樹されたミュスカデから造られます。この23ヘクタールの区画は、プティット・メーヌ河を見下ろす南西向きの傾斜地にあり、早熟なミュスカデの熟成を確実にする好条件を備えています。 数あるミュスカデのなかでも、「ミネラルが顕著でとても新鮮」、「味、香りともに抜群のクオリティを誇る」などと、高く評価されている。 “グラン・ムートン=丸々と太った羊”を示す牡羊のマークがラベルにあしらわれており、ワイン同様、斬新なイメージを持ちます。 『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』より −しっかりとした構成のこの“グラン・ムートン”は、数々のミュスカデ・ワインの中で傑出している。決して主張しすぎることなく、実に控えめ。混じりけがなく、健全な後味を醸し出している 。ー ドメーヌ・デュ・グラン・ムートン
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー グラン・ムートン・オー・フェミナン’05 2,310円 ACミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ |
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Domaine Michel Thomas
2006 Sancerre Silex 750ml ¥2,880 |
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ロワール自然派ワイン
高品質なサンセールを造り出し世界的な評価を受ける、秀逸な生産者「ドメーヌ・ミッシェル・トマ」。 フルーティなスタイルのサンセールとして好評の限定生産上級キュヴェ“シレックス”です。ノン・フィルターにて醸造され、シュール・リーの状態で1年間にも及ぶ熟成を経て生まれるこのワインは、その名前「シレックス(=火打石)」からも想像される通りの、まさにミネラル感に溢れる味わいです。ほのかなゴールド、グリーンのルフレ。奥行きのある香りで、アプリコットやオレンジのコンフィにしばらくするとヴァニラのようなニュアンスにミネラルが加わります。アタックは丸くて柔らかく、口の中でリッチな果実味がふくらみ、アフターはフレッシュで溌剌さとのバランスが取れて非常によい。月桂樹のようなスパイシーな香りも余韻に続く。長熟が期待できるワインです。ソーヴィニヨン・ブラン 100% ドメーヌ・ミッシェル・トマ
サンセール シレックス ’06 2,880円 ACサンセール |
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Francois Pinon
2005 VOUVRAYS Cuvee Tradition 750ml ¥2,355 |
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女性に大人気!! フランソワ・ピノンはロバート・パーカー氏が選ぶ最も優良なヴーヴレの生産者の一つです。2004年度の「ワインアドヴォケイト154号」にて、2002年ヴィンテージが「恐ろしい程のヴァリュー・ワイン」と評価され、91点の高得点を獲得してから、広く認知されました。 極力農薬や化学物質を使わないリュット・レゾネによるブドウ栽培を行い、収穫は全て手摘みです。収穫のタイミングをずらす事で、甘口から辛口のワインを造りわけています。発酵前に12から15時間の前清澄(不要成分を沈殿させて上澄みだけを取り、発酵させる)を行い、クリアな果実味を大切にしています。自然発生の発酵で、温度調節によってアルコール分、酸味、残糖のバランスを考えながら熟成させます。 ほのかに感じる甘味にファンが多く、特に女性に人気のワインです。使用ブドウ品種はシュナン・ブラン100%で、魚介類との相性も良いワインです。 フランソワ ピノン ACヴーヴレ |
| A.CAILBOURDIN 2002 Pouilly Fume Cuvee de Boisfleury 750ml ¥2,360 |
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プイィ・フュメはロワール河上流右岸の地域です。ここではソーヴィニヨン・ブラン100%の辛口白ワインが造られています。ハーブや火打石のような香りとシャープな酸味、ミネラルの風味が持ち味です。
ドメーヌ・カイユブルダンは歴史は浅いものの、その丁寧な造りで評価は高く、ヒュー・ジョンソン著の「ポケット・ワイン・ブック」で、プイィ・フュメの上位の生産者に挙げられており、ロバート・パーカー著の「ワイン・バイヤーズ・ガイド」では、プイィ・フュメの最良の生産者の1つに選ばれています。 魚介との相性が良いので、今の季節、鮭や鱒の燻製、焼き魚、ホタテのソテーなどと合せてみてはいかがでしょう? ドメーヌ・A.カイユブルダン
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Domaine de Chatenoy
2002 Menetou Salon 750ml ¥1,950 |
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ロワールにマイナーながら万能ワイン メヌトゥー・サロンはロワールの中央フランス地区にあるAOCです。中央フランス地区はロワール河の最上流、フランスの内陸部に位置し、サンセールやプイィ・フュメ等が有名です。メヌトゥー・サロンはサンセールのお隣ですが、生産量はサンセールの7分の1程度で栽培面積も少なく、日本の市場で出会うことも珍しいでしょう。しかし、日照条件にも恵まれ、サンセールより味わいがあって、プイィ・フュメ程クセが無く、価格もお手頃です。 柑橘系果実を思わせる風味と心地よい酸味があり、ジューシーで爽やかな味わいです。使用ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブラン100%です。ソーヴィニヨン・ブランと言えば、真っ先に思い浮かべるのはボルドー白ワインだと思いますが、ボルドーに比べ果実味に富み、ほのかなミネラルの風味もあって、チャーミングで飽きの無い味わいです。食前酒、前菜、魚貝を使った料理や鶏料理、和食にも、いろいろに合わせられると思いますし、嫌いの無い味わいですので、どなたでも楽しんでいただける万能ワインだと思います。 フランスの土地は広大で、ワイン産地も様々。聞いたことも無いようなAOCのワインもまだまだ沢山あるでしょうし、新しいAOCも生まれています。それらに出会う楽しみに尽きない所もフランスワインの魅力の1つではないでしょうか。フランスワインだけではありませんが、制覇できないところが面白いし、だからこそ魅力を感じるのかもしれません。 飲み頃予想:現在〜
ドメーヌ・ド・シャトノワ |
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Clos Roche Blanche
2001 TOURAINE Cot Malbec 750ml ¥2,400 |
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ロワール地方トゥーレーヌで造られたコー(マルベック)100%のワインです。このブドウ品種、西南地方のカオールの主要品種として有名で、当店で扱うCHデュケール’83’88がそれです。タンニンの強い品種で何年も熟成させることが出来ます。ただ、トゥーレーヌのこのワインはカオールと違い、コー単体でワインにしています。これは、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで、きちんとした造りでなければ成しえません。それを成しえたクロ・ロッシュ・ブランシュは「クラスモン2002年」(厳しいが適正な評価を付けているフランスのワイン格付け本)で一つ星を獲得し、その他でも高い評価を受けています。
100%バイオダイナミックで造られるこのワイン、’97のものでさえ、まだまだ若く、はっきりとした濃いルビー色。ディスクは厚く、赤い果実の香りが凝縮され、少なくとも5年は寝かせたいと思われるほどしっかりとした骨格をもっています。 畑の中には150歳という古樹もあり、造り手がどれだけ畑を大切にしているかが伺えます。温かい人柄でありながら、芯の強さも持つ、そんな人柄がワインにも表れています。出来れば熟成させてから飲んで頂きたいのですが、今飲むならデキャンタして、温度は若干低めの方が美味しく感じます(渋味は十分あるのですが、酸味とのバランスを考えると、総酸の関係で。決して軽い訳ではありません。) クロ・ロッシュ・ブランシュ
トゥーレーヌ コー (マルベック) 2001 2,400円 ACトゥーレーヌ |
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