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Domaine Henry Marionnet
2003        Provignage        750ml  ¥7,300
フランスワインの貴重な財産、樹齢約150年の純粋なフランス葡萄樹から
 フランスで1864年に発生したフィロキセラの被害は、当時、ほとんどのブドウ畑を破壊してしまいました。しかし、この害虫に強いアメリカ種の台木にフランス種を接木することで、この危機を乗り越え、今日のフランスワインがあります。
 ドメーヌ・アンリ・マリオネのブドウ畑には、僅か0.36haですが、フィロキセラの被害に遭わずに済んだ貴重な区画があります。その区画には、1850年、今から約150年前に植えられた、全く台木を使っていないロモランタン種の樹があります。、樹齢150年以上にも拘らず、どっしりと根を張り、堂々とブドウを実らせる様は、生粋のフランスの葡萄樹としての由緒、歴史を感じさせます。
 このワインは、そのロモランタンから造られています。ロモランタンは1519年にこの地域にもたらされた古典的品種ですが、現在栽培されてるのは僅かです。このワインの総生産量も1,100本のみです。
 今年4月、フランス首相官邸で行われたエリザベス女王と仏首相の宮廷晩餐会において、プロヴィニャージュの2002年物が食前酒及び魚料理に合わせてサービスされました。フランスの歴史、文化が誇る1本と言えます。

ドメーヌ・アンリ・マリオネ
プロヴィニャージュ’03 セパージュ・ロモランタン   7,300円
ヴァン・ド・ペイ・ド・ジャルダン・ド・ラ・フランス
完売 購入数本  

Domaine Henry Marionnet
2003   Touraine  M de Marionnet   750ml  ¥3,250
3年振りにリリース。葡萄、造り、収量共に特別なスペシャル・キュヴェ
 上記の通り、このドメーヌはフィロキセラ害以前から栽培され、台木を使用していないロモランタン種の葡萄樹を所有しています。当主のアンリ・マリオネ氏は、その樹齢150年以上の樹を守りながら、その他に、全く台木を使用しない5品種を栽培しています。現在60歳を超える彼は、接ぎ木をしない生粋のフランス葡萄樹の可能性を信じ、挑戦し続けてきました。そして、そのブドウから造られたワインは世界のワイン界に衝撃を与え、ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は「デキャンター」誌2003年11月号の中でマリオネ氏の偉業を手放しで賞賛しています。その他のワイン誌でも特集を組まれるほどです。現在、ドメーヌ・ユエ、フィリップ・シャルロパン、シャプティエなどでも接ぎ木しない葡萄樹の栽培を始めています。
 このワインは、その接ぎ木をしないソーヴィニヨン・ブラン種の樹から造られたもので、3年振りにリリースされたヴァンダンジュ・タルティヴ(遅摘みのブドウから造られる)です。ヴァンダンジュ・タルティヴと言うと甘口を想像するかもしれませんが、このワインは辛口です。2ヶ月間にも渡る長い醗酵期間中に糖度は下がり、酸とアロマがじっくりと醸し出されています。アンリ・マリオネによると、2003年は自身のワイン人生における最良のヴィンテージ1976、1989年に匹敵する出来栄えであるとの事です。故に、2003年のこのキュヴェが存在するのでしょう。ただでさえ低収量のキュヴェですが、2003年は6hl/haとさらに収量を抑えています。総生産量は2300本です。
 
ドメーヌ・アンリ・マリオネ
トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン“エム・ド・マリオネ”’03   3,250円
ACトゥーレーヌ
完売 購入数本  

Domaine Gros Frere et soeur
2002    Echezeaux       750ml  ¥9,000
  品質向上に意欲的で、最新醸造技術の導入に力を注ぐ、ベルナール・グロ(ジャン・グロの次男)が造るのが、このグロ フレール&スールです。
 以下はベルナール・グロ氏の2002年ヴィンテージに関するコメントです。

素晴らしいヴィンテージです。2002年は天候に恵まれたお陰で糖度・酸度共に高く、非常に良い状態にぶどうが成熟することが出来ました。タンニンはシルクのように滑らかで丸みを帯びており、とても凝縮感のある果実味が素晴らしい。若いうちでも楽しんで飲めますが、長期熟成も可能なヴィンテージです。
ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
エシェゾー’02   9,000円
ACエシェゾー特級 
完売 購入数本  

Domaine Gros Frere et soeur
2002    Grands Echezeaux       750ml  ¥9,000
 35アールの自社畑から、年間僅か1500本のみ生産されます。味わいは力強く、且つ繊細とヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュを象徴する、洗練されたワインです。
ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
グラン エシェゾー’02   15,300円
ACグラン・エシェゾー特級
完売 購入数本  

Pierre−Yves COLIN-MOREY
2002          Meursault Charmes 1er    750ml ¥8,900
 ピエール・イヴ・コラン・モレはマルク・コランの息子であり継承者のピエール・イヴ・コランが始めたネゴシアンです。彼は、ボーヌのワイン醸造学の学校を卒業した後、カルフォルニアのワイナリー、ローヌ、ラングドック、そしてロワールと各地を巡って、実地経験を積んでいます。その後、23歳でワイン造りを始め、1995年には、新樽に対して懐疑的だった父マルク・コランを説得し、新樽使用率を3倍に増やすなど、新しい試みにも積極的です。
 そして2001年より自分の名を冠したワインをリリースしました。彼のワインは既に各国で高い評価を受けており、ワインスペクテーター誌ではフランスの注目すべき若手生産者として取り上げられ、同誌の評価では父マルク・コランを凌ぐスコアを得ています。ちなみに、彼の奥さんはジャン・マルク・モレの娘です。
 以下は「ワイン・アドヴォケート151号」のパーカー氏の評価です。
 爆発的な香のムルソー・シャルムは、溢れんばかりのヘーゼルナッツ、アニス、ミント、花の香が広がる。このスパイシーで、広がりのあるミディアム・ボディのワインは、官能的で、みずみずしく、ビロードの様な舌触りである。甘味のあるミネラル、スパイス、アニスの風味が余韻にまで非常に長く続く。向こう6年で飲みたい。パーカーポイント90点 「ザ・ワイン・アドヴォケート151号」より

飲み頃予想 現在〜2010年  パーカーポイント90点
ピエール・イブ コラン・モレ
ムルソー・シャルム’02   8,900円 
ACムルソー・シャルム1級
購入数本  

2002         Ch Haut-Terrier          750ml  ¥1,900
ワイン王国22号超特選ベストバイワイン白★★★★★
 シャトー・オー・テリエは2001年ヴィンテージが「ワイン王国22号」で五ッ星のベスト・バイ・ワインに選ばれており、当店でも既に完売致しました。そのオー・テリエの2002年ヴィンテージが入荷いたしました。桃の様な香や風味を感じる厚みのある辛口白ワインです。2001年と同様、セパージュはソーヴィニヨン・ブラン100%ですが、2002年からは品質が評価されてAOCがボルドーからプルミエ・コート・ド・ブライに昇格しました。2001年に比べ、より酒質がしっかりしており、コクや重みが増しています。
 生産量を35hl/haに抑え、マセラシオンを24時間行なった後、大樽で醗酵。新樽で熟成させ、その間、週に三回バトナージュ(澱とワインを攪拌し、澱からの旨味等も抽出する)を行なっています。こういった造りからも分かりますが、しっかりした味わいを持っていますので、冷やしても、酸味が突出したり、薄い味わいになったりすることがありません。かえって爽やかさが加わります。冷えた白ワインが美味しい季節ですから。

シャトー オー テリエ ’02   1,900円 
ACプルミエール・コート・ド・ブライ
 完売  購入数本  

Casa Emma
2000            SOLOIO           750ml  ¥5,600
 このワインを造るカーサ・エンマ社は1972年創業の比較的新しいワイナリーですが、優れたキャンティ・クラシコの造り手として高い評価を受けています。ソロイオは、いわゆるスーパー・タスカンです。厳選されたメルロから造られ、フランス産の樫樽にて18ヶ月熟成させた後、12ヶ月の瓶内熟成を経て出荷されています。アルコール度数は13.7%です。ブラックベリーやラズベリーの香を持ち、まろやかなタンニンのフルボディで口当たりはまろやかに仕上がっています。脚光を浴びているスタイリッシュなワインです。
カーサ・エンマ
ソロイオ’00   5,600円
IGTコッリ・デッラ・トスカーナ・チェントラーレ
購入数本  

Tardieu Laurent
2001    Chateauneuf du Pape Cuvee Speciale      750ml  ¥6,800
 タルデュ・ローランは、南ローヌの最も才能あるテイスターとして知られるミッシェル・タルデューと彼のパートナーであるドミニク・ローランが共同出資するネゴシアンです。タルデュー氏の厳格な指導に従ってブドウ農家が醸造を行い、タルデュー・ローランのカーヴで熟成、ブレンドを行ないます。樽はドミニク・ローラン製の物を使用し、これもワインの決め手の1つとなっています。このネゴシアンの初ヴィンテージは1994年で濃厚で清潔な果実味とテロワールの個性を見事に両立させたワインを造っています。タルデュー氏は「2001年、特に南ローヌは素晴らしかった。成熟度が高く、強さがありながら柔らかいタンニンの、滑らかで繊細なワインとなりました。」と話しています。このキュヴェはその中でも最高のキュヴェで、このヴィンテージが初リリースです。「卓越したバランス」と「ワイナート21号」の中でも高く評価されています。
 以下は「ワイン・アドヴォケイト151号」パーカー氏の評価です。 

 初リリースの2001年シャトー・ヌフ・デュ・パプ ヴィエイユ・ヴィーニュ キュヴェ・スペシャルは、このアペラシオンの東の区画にある素晴らしいブドウ畑として有名なラ・クロの樹齢75から80年の古いグルナッシュ100%で造られている。(「ワイナート21号」によると樹齢70年のグルナッシュが90%で樹齢50から60年のサンソーが10%1,000ケース生産されたこのキュヴェは、黒/青/紫色をしている。閉じているにも関わらず、物凄い凝縮感を持っており、それは、熟したイチジク、クレーム・ド・カシス、チョコレート、溶け込んだカンゾウ、エスプレッソ、大地の香を寄せ集めた様な、素晴らしい香を持ち合わせている。フルボディで非常に素晴らしい凝縮味と純粋さ、パワーを持ている。これは、魔法のようなポテンシャルを持っているが、潜在している真価が現れるまで、辛抱が必要である。飲み頃予想は2008から2023年。アルコール度が16%近くあるとは信じ難い。というのも、高いレベルの凝縮味が、アルコール感を完全に覆い隠しているからだろう。「ワイン・アドヴォケイト151号」パーカーポイント95+点
飲み頃予想 2008-2023  パーカーポイント95+点
タルデュー・ローラン
シャトーヌフ デュ パプ VV キュヴェ スペシャル’01   6,800円
ACシャトーヌフ・デュ・パプ
完売 購入数本  

1999 Ch. Mercian KIKYOGAHARA Merlot Signature  750ml  ¥15,500
  シャトー・メルシャンが「究極のフィネスとエレガンス」を目指して造ったワインです。長野県の桔梗ヶ原の畑の中でも特にしっかりと個性を持ったメルロを生み出す区画から、より厳しい収量制限のもと造られました。ブドウ畑の職人であるヴィンヤード・マネジャーたちがブドウの適熟を見計らって、充分に成熟したブドウのみを手摘みで収穫しています。徹底した選果の後、16から25日間醗酵を行い、フランス産の新樽(100%)にて20ヶ月の熟成を行っています。さらに、ブレンドの段階でも出来の良かった樽だけを選び、実に造り手がボトル1本1本に品質保証のサイン(シグナチャー)を刻むような特別なワインです。 限定生産1,891本、ボトルナンバー入りです。
  このワインは「フィネスとエレガンス」を追求するため、ブドウの完熟ではなく適熟にこだわっています。その事については「ワイナート23号」のシャトー・メルシャンのチーフ・ヴィンヤード・マネジャーである斉藤浩さんとランベル・フレスコバルディ氏との対談で、より深く感じ、世界で認められる日本のワインが、これからもっと誕生するのではと楽しみになります。
 シャトー・メルシャンは、フランス・ボルドー「シャトー・マルゴー」の醸造責任者を務めるポール・ポンタリエ氏からの醸造アドバイスも受け、日々研鑚に励んでいます。
 【メルシャンのテイスティング・コメント】綺麗なルビー色で、縁はピンク色。チェリーやカシスなどのリキュール、ロースト香、ヴァニラ、野性的な香り、甘いスパイスなど、ふっくらとした香。時間と共に、紫色の花の様な溌剌とした香や香ばしさが増してくる。まろやかでふくよかな果実味に、ソフトな酸が極めてバランス良く、ミドル・パレットもしっかりとして、上品で深みのある味わい。口の中でも果実の香が一段と華やぐ。まだまだ若々しい。
シャトー メルシャン 桔梗ヶ原メルロー’99 シグナチャー 15,500円
完売 購入数本  

1999 Ch. Mercian NAGANO Merlot French-oak Matured  750ml  ¥4,180
 「シャトー・メルシャン長野メルロー1999オークマチュアード」シリーズの1本です。1999年は、長野県桔梗ヶ原では1990年代で最良のメルローを収穫出来ました。このシリーズは、そのメルローを樫樽の三大産地であるフランス、アメリカ、ロシア産の樽でそれぞれ48ヶ月熟成させ、産地の異なる樽ごとに分けて瓶詰めし、樽違いの3種類の長野メルローを数量限定で発売したものです。例年に比べ非常に品質の高いメルローを収穫出来たため、新樽使用率100%で4年間という樽熟を行なったにもかかわらず、しっかりと果実味を感じられるワインに仕上がりました。その味わいを余す事無く瓶詰めする為、ろ過をしていません。収穫の段階では同じ品質のブドウでありながら、異なった産地の樽で長期熟成させる事により、異なった個性を持ったワインと成りました。
 このワインはそのシリーズの中でフランス産の樫樽にて熟成を行った物です。樽違いの他の2本と比較しながら飲むと、より楽しめると思います。
 【メルシャンのテイスティング・コメント】最初に若干のロースト香を感じるがそれ程強くなく、チェリーヤカシスなどの果実風味は、ドライではなくリキュール的。そして、ミルローらしい獣的な香やスパイシーさが次第に膨らみ始める。味わいは、心地よいなめらかさが印象的でふっくらしている。酸は控え目でタンニンは少々渋味が残るものの、どれもが一体化している。口中でも獣的な香が広がる。全体的に、最もナチュラルでなめらかさとふくよかさを感じた。
シャトー メルシャン 長野メルロー’99  4,180円
フレンチオーク・マチュアード
完売 購入数本  

1999 Ch. Mercian NAGANO Merlot American-oak Matured  750ml  ¥4,180
 「シャトー・メルシャン長野メルロー1999オークマチュアード」シリーズの1本です。このシリーズについては上記の通りです。このワインは、その中でアメリカ産の樫樽にて熟成を行ったものです。
 【メルシャンのテイスティング・コメント】グラスに注いでしばらくは、ココナッツクッキーのような甘く香ばしい香が先に立ち、その後ろにチェリーやカシス、そしてチョコレートのような甘さを感じる。時間を置くと、樽と果実の要素がなじみ、カラメルやロースト香が果実風味を包み込んで開いてくる。味わいは、果実味に丸みを感じ、酸は若干控え目で、収斂性を伴うタンニンが勢いづく。後味にタンニンが若干残る。全体的には、最もインパクトの強いキュヴェ。
シャトー メルシャン 長野メルロー’99  4,180円
アメリカンオーク・マチュアード
完売 購入数本  

1999 Ch. Mercian NAGANO Merlot Russian-oak Matured  750ml  ¥4,180
 「シャトー・メルシャン長野メルロー1999オークマチュアード」シリーズの1本です。このシリーズについては上記の通りです。このワインは、その中でロシア産の樫樽にて熟成を行ったものです。
 【メルシャンのテイスティング・コメント】少しドライなチェリーやカシスの香と共に、若干の香ばしさやスパイシーさが加わる、落ち着いた香。香の出方は最も控え目。味わいはしなやかな果実味に、酸とタンニンが一体化し、どの要素も突出することの無い綺麗なバランス。なめらかな舌触りながら、3つのキュヴェの中で、全体的に最もおとなしい。
シャトー メルシャン 長野メルロー’99  4,180円
ロシアンオーク・マチュアード
完売 購入数本  

 シャトー・メルシャン
2001  北信シャルドネ プライベート・リザーヴ     750ml ¥6,000
 長野県北部(須坂、高山、豊野)を中心とする千曲川沿いの傾斜地で収穫された最上のシャルドネから造られるシャトー・メルシャン白ワインの最高峰の1つです。1991年からフランスと同様の垣根仕立てによる栽培が行なわれており、しっかりとした酒質のこのワインは、輪郭のはっきりした華やかな香りを産み出す千曲川の右岸(砂礫質土壌)のシャルドネと濃厚で力強い味わいを産み出す左岸(粘土質土壌)のシャルドネから造られています。2001年は十分な日照時間と寒暖の差があり、黄金色に色付いた糖度の高いシャルドネを収穫出来ました。
 「これからの熟成の可能性が楽しみに感じられる」とシャトー・メルシャンが誇るこのワインは、青りんご、アプリコット、ナッツといった香りを持ち、すっきりとした辛口ですが、果実の甘味や樽からの風味も感じられます。日本のワインの個性を大切にし、世界のワインに負けない、「日本のフィネス(繊細さ、洗練された味わい)とエレガンス」を目指す、シャトー・メルシャンの姿勢が現れている1本です。


シャトー・メルシャン
 北信シャルドネ’01   6,000円 
プライベート・リザーヴ
購入数本  

 あずみアップル
2002             ソーヴィニヨン・ブラン     750ml ¥1,575
 長野県では、より高い品質の農産物及び農産物加工品を消費者に認知してもらう為に「長野県原産地呼称管理制度」が創設されました。このワインは、その制度のもと、第一次書類審査、第二次官能審査に合格した「長野県原産地呼称管理委員会認定ワイン」です。書類審査ではブドウ品種、ブドウの糖度、添加物等、一定基準を満たし、長野県産ブドウで長野県内で醸造された物であるかを審査します。書類審査で合格したワインは、官能審査を受け、それに合格したワインだけが認定されます。世界のワインと同じ基準を目指す見地から、この官能審査は国際的な水準を熟知した審査員によって厳格な審査が行なわれています。そのメンバーは、世界一のソムリエ田崎真也さんをはじめ、ワインエデュケーターの田辺由美さん、日本ソムリエ協会の副会長や理事のソムリエの方々、ワインジャーナリストの方などワイン専門家の方々で、ほとんどの方が長野県外在住の方たちです。
 今回の審査で28品のワインが認定を受けましたが、その中でも特に素晴らしかった6品を「審査員推奨ワイン」としています。このワインは、「審査員推奨ワイン」に選ばれ、官能審査で最高得点を獲得しています。田崎真也さんも「日本でもこんなに素晴らしいソーヴィニヨンができますと自信を持って出せる」と評価しています。
 有機農法と除草剤の不使用が徹底されたブドウ栽培、研究熱心な醸造家と勤勉な農家の連携プレーのよる畑の管理や収量制限が実を結び、その品質の高さが認められたワインです。

あづみアップル
ソーヴィニヨン・ブラン’02   1,575円 
長野県原産地呼称管理委員会認定 審査員推奨ワイン
完売 購入数本  

 信州まし野ワイナリー
2002              信濃リースリング     500ml  ¥1,260
 上記のワインと同じく、「長野県原産地呼称管理委員会認定ワイン」です。認定に至るまでの厳格な審査は上記の通りです。
 このワインの生産者、信州まし野ワイナリーは、松川町(南信州)の信州まし野高原に広がる果樹園の若者生産者が信念と情熱を持って造り上げたワイナリーです。彼らは非常に研究熱心で、ドイツワインの主要ブドウ品種であるリースリングを信州の気候に合うように改良し、信濃リースリングという品種でこのワインを造りました。
 綺麗なしっかりとした酸味を持ったこのワインは、癖が無く、キリッとした辛口に仕上がっています。ドイツやフランスのアルザス地方のリ−スリングには無いクリアな爽やかさを持ち、これからの季節にぴったりの味わいです。500mlですから、冷やして食前酒としてもいいかもしれませんし、食中酒としてもお勧めです。和食との相性も良いと思いますし、魚介類とも合うと思います。白身魚やタコのカルパッチョ、魚介のソテーにレモンを絞って、信州の高原からのワインと共に楽しむというのも素敵ではないでしょうか。


信州まし野ワイナリー
信濃リースリング’02   1,260円 
長野県原産地呼称管理委員会認定
完売 購入数本  
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