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2001 Chateau d’ Yquem 750ml ¥53,000
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世界最高のデザートワイン パーカーポイント100点満点
世界最高級甘口白ワインを産するソーテルヌ。そのソーテルヌ地区でトップの格付けを誇るシャトー・ディケムの2001年が入荷しました。2001年はソーテルヌの大当り年です。2001年イケムにパーカーは100点の評価を付けています(1811年、1847年に続くパーカーポイント100点)。以下は、そのテイステイングコメントです。 この完璧なボルドーの甘口白ワインは1万ケース生産された。2001年イケムはグリーンがかった明るい黄金色。幾分控え目な香りだが、空気に触れさせると、蜜ののったトロピカルフルーツ、マーマレード、パイナップル、甘いクレームブリュレの香りが立ち上り、バターナッツの香りも感じられる。口中ではフルボディでゴージャス。活き活きとした酸味とがっしりとした凝縮感があり、滑らか。全ての要素が高いレベルにあり、活き活きとした酸味がある為、まるでレーザーのごとく焦点が定まっている。このスケールが大きく、若々しいイケムは過去のヴィンテージの中で最も伝説的なヴィンテージである。ゆうに75+年は熟成するだろう。「ワインアドヴォケイト158号」より 飲み頃予想:2010-2100+ パーカーポイント100点
ACソーテルヌ 特別第一級 |
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TANTARA
2003 Chardonnay Santa Maria Valley 750ml ¥5,750 |
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モンラッシェと間違えられた? シャルドネ・サンタマリア ヴァレー’03 5 ,750円 カルフォルニア AVAサンタマリア・ヴァレー |
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Domaine des Comtes Lafon
2001 Meursault-Charmes 750ml ¥29,800 |
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パーカー☆☆☆☆☆生産者 ムルソーのトップドメーヌ 飲み頃予想:現在 パーカーポイン93-95点
ドメーヌ・デ・コント・ラフォン ACムルソー・シャルム 1級 |
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2002 Ch Durfort Vivens 750ml ¥5,000
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ワイナート28号 94点の高評価!
11月22日に、グランド・ハイヤット東京で『ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー』の試飲会があり、デュルフォール・ヴィヴァン’02も試飲しました。私の個人的な評価では、65本試飲した中で2位の評価でしたが、まだ飲み頃は先きだと感じました。 以下はワイナート28号の評価です。 スッキリとしたミント、タバコ、カシス、鉛筆、花の、硬筆な気品のある香り。極めてタイトな構造で、強引なまでに直線的な芯の強さがあるが、固いタンニンと堅牢な酸を含めすべての要素が同じ方向に整っていて乱れや濁りを見せないため、完成されたバランスを保ち、複雑性も十分で、余韻は非常に長い。飲み頃2012〜2030 94点 以下は、「ワインアドヴォケイト158号」のロバート・パーカー氏の評価です。 このワインは、2003年になって、ついに優れたワインに到達した。深いルビー/紫色で、タバコ、スパイスボックス、土壌の香りが僅かに混ざり合ったブラックチェリー、赤スグリの香りに溶け込んだカンゾウの香りが混ざり合い、セクシーな香りを持つ。ミディアムボディで、素晴らしい円熟味があり、雑味が無くピュアで、凝縮感を持った余韻がある。この魅力的な飲み物は、向こう10〜12年で飲みたい。パーカーポイント89点 シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン’02 5,000円
ACマルゴー メドック第2級 |
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2002 Ch Prieure Lichine 750ml ¥4,880
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ワイナート28号 90点の高評価!
鮮度が高く、甘く、コクのある果実味を中心に据えた、安定して太い味わい。赤いベリー、花、なめし革、スパイスの、すっきりとして密度の高い香り。相当タンニンが強く、ゴツゴツした質感だが、全体の方向性は揃って、凝縮度が高く、パワフル。後味に残る酸は少し濁りを感じ、抜けがもう一歩で、最後に酸の固さが目立つ。飲み頃:2010〜2026 萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー22%、プティ・ヴェルド6%、カベルネ・フラン2% シャトー・プリューレ・リシーヌ’02 4,880円
ACマルゴー メドック第4級 |
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1986 Ch Cos Labory 750ml ¥7,500
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来年成人の方へ
1986年のコス・ラボリは、軽いが、気持ちのよいチャーミングなベリーの果実味が、魅力的で微妙な樽の個性と融合している。これは、大規模だった1986年の収穫の一端を明らかにしているように思われる。特にこのヴィンテージでは、いくつかの畑で目についたメルロの軽さがよく出ている。飲み頃予想:現在 最終試飲月:89年11月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・コス・ラボリィ’86 7,500円
ACサン・テステフ メドック第5級 |
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1977 Ch Can Mille 750ml ¥2,200
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オールド・ヴィンテージワイン
ルーションで最も信頼される古酒、シャトー・カンミル。 1977年はA.O.C.コート・デュ・ルーション新設の年です。「品質も非常に良かったこの77年を、記念に残したい」という想い、そしてオーナー コンテ氏の「ボルドーのようにルーションでも、熟成に耐え得る一流のワインができるということを、世間の人に知って欲しい」という情熱がありました。 そうやってシャトーが長期間に渡って大切に保管していたのが、この「シャトー・カンミル 1977年」です。 長いときを経てようやくグラスに注がれる古酒は、飲むものに熟成した時間と、同じだけの優しさを与えてくれます。その完璧な味わいと長い時間に耐える品質を、ぜひお楽しみ下さい。 ACコート・デュ・ルーション |
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1976 Ch Cardinal Villemaurine 750ml ¥4,100
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オールド・ヴィンテージワイン
右岸に13シャトーを所有し、サンテミリオンとその周辺地区のワイン造りを得意とするヴィノーヴィル・ジェルマン・アソシエが運営するシャトーです。長めのマセラシオン(果皮等と果汁を一緒に漬け込む事)で長期熟成型のワインに仕上げられています。樫樽で12〜18ヶ月の熟成期間を経て瓶詰めされ、平均樹齢35年、メルロ70%カベルネ・フラン30%というサンテミリオンの典型ともいえるブレンド比率です。 お手頃価格でオールド・ヴィンテージが楽しめます。 ACサンテミリオン グラン・クリュ |
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2004 No.1 Branc de Valandraud 750ml ¥18,300
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シャトー・ド・ヴァランドローを世に送り出し、サンテミリオンでガレージワインを成功させたジャン・リュック・テュヌバン氏が、新たな挑戦を始めました。シャトー・ド・ヴァランドローの畑の一区画(約1ha)で白ワイン用のブドウを栽培し始めたのです。平均樹齢は3年とまだ若いのですが、2003年ヴィンテージについては、既にパーカー・ポイント89〜92点と高い評価を受けています。2004年は、2003年での経験が活かされ、さらに品質は向上しているとのことです。白ワインの生産量は年間約600本のみ、実に希少です。樹齢が高くなるにつれ、徐々に生産量を増やし、最終的には3千本生産したいとの事ですが、それでも、ごく僅かです。 元銀行員であるテュヌバン氏。ブドウ栽培、ワイン醸造に於ける各工程、マーケティンググにまで、緻密な計算がこの成功を導いているのかもしれません。それは、細かく、地道な作業ではないでしょうか。 No.1 ブラン・ド・ヴァランドロー’04 18,300円 ACボルドー |
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2004 No.2 Branc de Valandraud 750ml ¥3,980
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No.2は 上記、No.1 ブラン・ド・ヴァランドローのセカンドワインです。ファーストラベルNo.1 とはロット違いです。葡萄品種はファーストラベルと同じブレンド比率で、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが50%です。 No.2 ブラン・ド・ヴァランドロー’04 3,980円
ACボルドー |
| 2002 Virginie de Valandraud 750ml ¥7,200 |
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シャトー・ド・ヴァランドローのセカンドラベルです。ファーストラベルのシャトー・ド・ヴァランドローは僅か4.5haの畑から、年間約11,000本のみ造られ、価格も五大シャトー並みであるのに対し、ヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、やはり僅か4haの畑から、年間約1万本のみ造られるのですが、価格は大きく違います。シャトー・ヴァランドローと同じ醸造方法で、18〜20ヶ月間、100%新樽で熟成されます。ブレンド比率もほぼ同じで、平均樹齢も同じ30年。清澄もろ過もしません。大きな違いは畑の区画です。その畑は、ジャン・リュック・テュヌバン氏の奥さんが管理しています。最も信頼できる人にその畑を任せていると言えるでしょう。
凝縮感があり、リッチな味わいのこのワインは、娘の名「ヴィルジニー」を冠しています。 ACサンテミリオン 特級 |
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Domaine Drouhin
2000 Oregon Pinot Noir 750ml ¥6,100 |
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ジョセフ・ドルーアンが造るオレゴン ピノ・ノワール
アメリカ・オレゴン州のウィラメットヴァレーに、ピノ・ノワールのテロワールとして大きな可能性を感じたジョセフ・ドルーアンは、1988年、ここにワイナリーを設立しました。ここでのワイン造りはジョセフ・ドルーアンの長女ヴェロニクが行なっています。優しく、きれいな造りのこのワインは、やはり、ブルゴーニュのドルーアンのポリシーと女性ならではの感性が感じられます。今では、新世界のピノ・ノワールの産地として有名なオレゴン州ですが、そのきっかけをつくったのは、このブルゴーニュ出身のワイナリーであると言えると思います。 以下は、「ワインアドヴォケイト143号」のロバート・パーカー氏の評価です。 チェリーのような色合いを感じるルビー色の2000年ピノ・ノワールは、開いていて、熟した味わいがあり、豊か。甘味があり、みずみずしく、華麗さを持ったこのワインは、イチゴ、チェリー、ラズベリーの風味がある。 飲み頃予想:現在 パーカーポイン89点
ドメーヌ・ドルーアン オレゴン ピノ・ノワール’00 6,100円 アメリカ オレゴン |
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Domaine Drouhin
2000 Oregon Pinot Noir Laurene 750ml ¥7,420 |
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ローレーヌは、特に上質の葡萄のみを厳選して造られた物で、上記の「ピノ・ノワール」より1年長い樽熟成を行っています。そのため、生産量も少なくなります。この特別なキュヴェはヴェロニクの長女の名前をとって「ローレーヌ」と名付けられました。このことからもヴェロニクのこのワインへの思い入れの深さが伺えると思います。
「ピノ・ノワール」はチャーミングな明るい印象があるのに対して、「ローレーヌ」は重みや落ち着きを感じます。タイプが違うワインでありながら、女性らしさはともに感じられ、そこに造り手の確固たるワイン造りのポリシーが伺えます。彼女は常に、「ブルゴーニュのコピーを造ろうとは思わない。でも、シャンボール・ミュジニーが理想的なピノ・ノワールとして頭の中にある。自分のオレゴンもそこに近付きたいと願っている。」のです。 以下は、「ワインアドヴォケイト143号」のパーカー氏の評価です。 中程度から濃いルビー色の2000年ピノ・ノワール ローレーヌは、ミディアムからフルボディのワインで、柔らかく、ビロードのような舌触りを持ち、しっかりとした構成である。エレガントできちんとした性質の中にグリルした樫樽、スパイス、ブラックチェリー、赤果実の香りが感じられる。非常に深み、凝縮感があり、余韻も長い。 飲み頃予想:現在 パーカーポイン91点
ドメーヌ・ドルーアン アメリカ オレゴン |
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ARTADID
2003 Vinas de Gain 750ml ¥3,550 |
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パーカー93点のスペインワイン 飲み頃予想:現在〜2012年 パーカーポイン93点
アルタディ ヴィーニャス デ ガイン’03 3,550円 スペイン DOCリオハ |
| 2003 TESTAMATTA 750ml ¥12,320 |
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ビービー自身が過去最高のヴィンテージと自信を持って自負する2003年です!
初めて造ったテスタマッタの2001年が世界最大のワイン見本市「ヴィネクスポ 2003」にて3万本の中からNo.1に輝く等、近年のイタリアワインの話題を引っ張る、ビービー・グラーツ氏の2003年ヴィンテージが入荷しました。既にAIS(イタリアソムリエ協会)の最高評価5グラッポリやワインの記者として様々な賞を獲得しているミラノのPaolo Massobrioが設立したTOP-100 2005等、早くも各方面から2003年ヴィンテージへの賞賛の声も届いております。 アーティスト一家に育ったビービー・グラーツ氏はフレスコバルディやアンティノーリにて数々のスーパー・タスカンを手掛けた「アルベルト・アントニーニ氏」と手を組み世界一のワイン造りを志しました。 過去に例の無い、「小樽に直接ブドウを入れ醗酵から熟成までさせる。」という、今までの赤ワイン醸造の常識にとらわれない手法を用い、「直感の産物」を生み出したのです。更に中身も凄ければラベルもまた凄い!アーティストでもあるビービー・グラーツ氏自らがデザインした規格ギリギリの大きさの派手なラベルは味同様、一度見たら忘れられない程のインパクトです。
品種:サンジョベーゼ70%、コロリーノ15%、カナイオーロ12%、モスカートネロ、マルヴァジアネラ併せて3% 熟成:バリック19〜21ヶ月 ビービー・グラーツ
テスタマッタ’03 12,320円 IGT トスカーナ |
| 2003 CANAIOLO 750ml ¥13,200 |
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ビービー自身が過去最高のヴィンテージと自信を持って自負する2003年です! 通常は補助的に使われるカナイオーロを100%使った限定生産品。非常に希少品です。 過去には2001年のみしか作られていません。
ビービー・グラーツ
IGT トスカーナ |
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1975 Chateau Bel Orme Tronquoy de Lalande 750ml ¥4,950
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1975年ボルドー プティ・シャトー 古酒
今回ご紹介の「CH.ベル・オルム・トランコワ・デ・ラランド 1975」は、理想的な環境の下で30年にもわたる熟成を重ねた古酒にしかない滑らかさ・奥行きの深さが楽しめます。 以下は、輸入元のテイスティング・コメントです。 清涼感のある香り。鉄、皮にまじって、ミント、ドライハーブの香りがたちあがる。 若干酸が先行しているような感じもあるが、まとまり、バランスのある口当たり。葉巻、鉄分、腐葉土に混じり酸の効いたグミのようなレッドフルーツも感じられる。 アフターは静かにバランスよく、葉巻等のノーズを伴った複雑味を楽しむことが出来る。 メルロー 60 %、カベルネ・ソーヴィニヨン 30 %、カベルネ・フラン 10 % ACオー・メドック ブルジョワ級 |