ホームワインリスト注文方法
表示価格は全て消費税込みです

NV  Estratego REAL      750ml  ¥1,280
 大満足のデイリーワイン
 このスペインワインは、「ヌマンシア」を造る醸造家、マルコス・エグレン氏が造るテーブル・ワインです。「ヌマンシア」は初ヴィンテージの98年からパーカーポイント95点を獲得し、99年も95点、以後連続して90点以上を獲得し、近年注目を集めるスペイン・トロのワインです。スペインのワイン専門誌で「ウニコ」よりも高い評価を受けた「ヌマンシア」は5千円から7千円で販売されています。
 「エストラテゴ・レアル」は、その「ヌマンシア」と同じ醸造家によるワインでありながら、非常に低価格です。テーブル・ワインだから安いのは当然なのですが、味わいを考えると非常にお買い得なワインです。パーカー氏も「こんなに美味しいワインが、この価格で買えるとは」「絶対にケース買いすべきだ」と絶賛しています。
 濃い色合いのこのワインは、粘性も強く、ドライプルーンやイチジク・ジャム、カシスやブルーベリーといった甘い香りがグラスを満たします。果実味豊かで、イチジクやドライフルーツのような甘味があります。甘いタンニンはビターチョコレートのような風味があり、酸味と一緒に余韻に続いていきます。果実味、酸味、タンニン、それぞれがしっかりしたワインです。テンプラニーリョ100%ですが、パーカー氏は、「メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンのようだ」と評価しています。確かに、抜栓後、時間が経つにつれ酸味が落ち着き、凝縮感が増し、ボルドーワインのような味わいになってきます。
 デイリーワインは低価格であることはもちろん、美味しいに越したことはありません。
エグレン家
エストラテゴ レアル   1,280円   
 購入数本  

2002  La Cuvee MYTHIQUE      750ml  ¥1,450
 デイリーワインの定番
 フクロウのラベルでお馴染みのラ・キュヴェ・ミティークの2001年が入荷致しました。パーカー氏の高評価を獲得してから一気に有名になったこのワインは、AOCに捕らわれず、とにかく良いワイン、美味しいワインを造ることを考えたラングドック・ルーションのヴァン・ド・ペイです。シラー、ムールヴェドル、グルナッシュ、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニヨンという使用品種のため、ACラングドックは名乗れませんが、南仏の恵まれた気候と土壌を活かした新たな可能性を世に知らしめました。
 造り手の「ヴァルドルビュー」は、180のシャトー、ドメーヌと15の農協、さらに4000以上の生産者からなるグループです。南仏で育った良質なブドウから醸造されたワインを厳選し、3分の1の新樽使用率で9ヶ月から12ヶ月熟成させます。3週間ごとに全ての樽において試飲を繰り返しながら、ブレンドして「ラ・キュヴェ・ミティーク」を造り出しています。瓶詰め後は最低6ヶ月の瓶熟を経てから出荷されます。2001年は長期熟成方となりました。
 ミティークとは神話という意味でラベルのフクロウは知恵の象徴だそうです。ワイン法上は表のラベルがバックラベル、説明が書かれている裏のラベルが、正式なラベルとなります。アルコール度数や容量、生産者名、ヴァン・ド・ペイ・ドックであることなど、全て裏のラベルに書かれています。残念ながら、輸入元のシールがその上から張られていて、その部分は隠れてしまっています。

ヴァルドルビュー
ラ・キュヴェ・ミティーク 2001  1,450円   
V.d.P.d’Oc
 完売 購入数本  

2001       Cheval des Andes       750ml  ¥10,350
CH.シュヴァル・ブランがアルゼンチンで造る「シュヴァル・デ・アンデス」
 ボルドーのサンテミリオンで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAという最高の格付けにあるトップシャトー、シュヴァル・ブランが、アルゼンチンの注目すべき造り手、テラザス・デ・ロス・アンデス社と手を組み、造り出した話題のワインです。2001年がファースト・ヴィンテージで、生産量は18000本です。
 畑はメンドーサ地区のアンデス山脈の麓に位置し、その標高はなんと約900メートルです。平均樹齢15年のカベルネ・ソーヴィニヨン60%と平均樹齢74年のマルベック40%のブレンドから成り、15〜18ヶ月フレンチオークの樽で熟成させます。
 その味わいは、ワインスペクテーター誌で「そのエレガントなスタイルが、南アメリカのワインのイメージを変えるかもしれない」と評され、92点という高得点を獲得しています。
 色合いは深く、その香りは複雑で、凝縮されたチェリーやアプリコット、スミレのような香りの中に、チョコレートやタバコの香りも感じられます。ブラックベリーのフレッシュな果実味に溢れ、滑らかなタンニンが上品にまとめています。力強さと素晴らしいバランスを持つ味わいは、一般的なアルゼンチンワインとは違うフィネスが感じられます。

シャトー・シュヴァル・ブラン&テラザス・デ・ロス・アンデス
シュヴァル・デ・アンデス’01  10,350円

アルゼンチン・ブーリア・メンドーサ
 購入数本  

 La Gibryotte
2002    Bourgogne Rouge       750ml  ¥3,130
クロード・デュガのネゴシアン・ワイン ファーストヴィンテージ
 
クロード・デュガがネゴシアン「ラ・ジブリオット」を立ち上げました。デュガ家ではもちろん、他のドメーヌでも経験を積んだ息子のベルトランと娘のレティシアが代表者となり、デュガ氏監督の元、ワインのキュヴェの選択、樽熟成以降の全ての過程を行っています。父親が築きあげた伝統を受け継ぐ彼らは、ブルゴーニュ最高のワインを作り出す意欲に燃えています。2002年がファースト・ヴィンテージで、造られたのはACブルゴーニュ約3,450本とACジュヴレ・シャンベルタン約8,700本です。初年度は優れた数人の栽培醸造家と契約し、その中でキュヴェを厳選している事から、小規模ながら優秀なドメーヌの1つの活躍の場ともなりました。
 ワインは、並外れた芳香、凝縮感と今後の熟成を可能にするしっかりとした酸を背景に持っています。
中くらいのルビー色。熟したイチゴ、ラズベリーと微かに黒胡椒の香りがします。口中ではライトからミディアムボディで、純粋さと熟した果実味、軽く、絹のように滑らかなタンニンが現れます。中くらいから高めの酸がこのワインにいきいきとした新鮮さを与えています。フィニッシュは中くらいから長めです。「最高水準のピノ・ノワール」と注目されています。

ラ・ジブリオット
ブルゴーニュ・ルージュ’02    3,130円
ACブルゴーニュ
購入数本  

 La Gibryotte
2002    Gevrey Chambertin       750ml  ¥5,460
クロード・デュガのネゴシアン・ワイン ファーストヴィンテージ
 上記ブルゴーニュ・ルージュで説明したとおり、ラ・ジブリオットはクロード・デュガが立ち上げたネゴシアンで、2002年が初ヴィンテージです。ACジュヴレシャンベルタン約8,700本とACブルゴーニュ約3,450本の2種類のみで、ネゴシアンとしてはその種類、数量、共に多くはありません。選ばれた数人の栽培醸造家との契約、キュベの厳選、瓶詰めまでの行き届いた監修や注意はネゴシアンといえども、ワイン造りに対する厳しい姿勢が伺えます。新たな畑の所有が困難なブルゴーニュですが、ラ・ジブリオットの出現によって、優秀な小規模ドメーヌに新たな可能性が開かれたと言えるのではないでしょうか。そういった意味でも、これからの成長が注目されます。
 ワインは、中くらいのルビー色。非常に香り高く、ダーク・チェリー、スミレと微かなモカの香りを持つのミディアムボディのワインです。果実味が凝縮しており、かすかにスパイシーな風味があります。。ミディアムで滑らかに良く熟しているタンニンは、中くらいから高めの酸と完璧なバランスを持ち、程よい噛み心地を与えてくれます。長く土っぽいミネラル分を感じさせる余韻があり、ワインだけで楽しんでも良いですし、様々な料理との相性も良いでしょう。

ラ・ジブリオット
ジュヴレ・シャンベルタン’02    5,460円
ACジュヴレ・シャンベルタン
購入数本  

2001    Ch Doisy Vedrines   750ml  ¥4,830
2001年はソーテルヌの当り年
  シャトー・ドワジー・ヴェトリーヌのブドウ畑は、バルサックの有名な二大シャトー、クリマンとクーテのすぐ東南に位置しています。芳醇で、強度があるソーテルヌを造っており、熟成に向いたワインです。「ポケット・ワインブック」では「極めてみごとなワイン」と評されています。
 プリムールの段階での2001年の試飲結果が記載されている「ワインスペクテイター」によると、シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌやシャトー・ド・マルがソーテルヌ1級と互角のスコアを獲得しています。
 以下は「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。

 明るい黄金色で、ゴージャスなトロピカル・フルーツ、キャラメル、スパイス、蜂蜜の香りを持つ。この豊かで、濃く、フルボディのソーテルヌは、素晴らしい酸を伴った程よい甘味、沢山のフルーツ味とフレッシュさを持つ。
飲み頃予想:2006から2016年 パーカーポイント89〜91点
シャトー ドワジー ヴェドリーヌ ’01   4,830円 
ACソーテルヌ第2級
 完売 購入数本  

2001  Ch Pavie       750ml  ¥22,890
 シャトー・パヴィは1998年からジェラール・ペールス氏の所有となり、畑、醸造所が一新されました。ペールス氏は元々はフランスの大手スーパーのオーナーとして高い業績を収めていましたが、20歳頃からワインへの興味、情熱が高まり、50歳になって、ついに成功していた事業を捨て、ワイン生産者となりました。1993年にシャトー・モンブスケを所有したのが始まりです。彼がサンテミリオンを選んだのは、その街、文化、人柄からです。そのサンテミリオンの中でも第一特別級、シャトー・パヴィのオーナーとなった彼は、その格付けに甘んじる事無く、さらなる品質向上を目指しています。畑はもちろん、醗酵所を全面的に改築し、熟成庫を別途新築しています。2000年ヴィンテージがパーカーポイント100点を獲得したのは、記憶に新しいところです。
 以下は、「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。

 完璧な2000年とそう大きな差は無い2001年は、実に、このヴィンテージのワインのNo1候補の1つだ。黒/紫色の2001年(メルロ70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%)は、甘く、ピュアで、柔らかい黒いフルーツの香りをもっており、それは、スモーキーな香りや、甘草、鉄、トーストの様な樽の香りと混ざり合っている。しっかりと主張するタンニンと酸のある、驚くほど素晴らしい骨格を持ち、さらに、非常に凝縮感があるだけでなく、大変なエキス部分もある。この驚くべき労作の中の全てのエキス分を通して、テロワールを表現している。少なくとも10年間はセラーで寝かせる必要がある。「ザ・ワイン・アドヴォケイト 第146号」より
飲み頃予想:2012から2040年 パーカーポイント94〜96+点
シャトー パヴィ 2001  22,890円   
ACサンテミリオン 第1特別級
 購入数本  

2001  Ch Pavie Decesse      750ml  ¥13,800
 1997年にジェラール・ペールス氏が購入し、彼が手がけた1998年からシャトー・パヴィ・デュセスの品質は大きく向上しました。

収量30hl/haの2001年は、5週間ものマセラシオンを充分に行う。濃い紫色の労作は、モンブスケやパヴィより、引き締まっており、抜きん出てミネラルがある。そして、澄んだミネラル、ブラックベリー、チェリー、カラントの風味がある。この古典的なサン・テミリオンは、7から10年はセラーで寝かせる必要がある。「ザ・ワイン・アドヴォケイト 第146号」より
飲み頃予想:2007から2018年 パーカーポイント95点
シャトー パヴィ ドセス 2001  13,800円   
ACサンテミリオン 特別級
 購入数本  

2001  Ch Quinault L’Enclos      750ml  ¥8,930
 この深いブルー/紫色の美しいワインは、重みと広がりを持っている。ブルーベリー、ブラックカラント、ミネラル、そして春の花の香りが混ざったブラックベリーの甘い香りである。僅かな洗練された樽の香りがそれらを完璧なものにしている。華麗な香りはミディアムからフルボディの豊かな味わいによって裏付けられる。ゆうに15年以上寝かせて置けるだろう。「ザ・ワイン・アドヴォケイト 第146号」より
飲み頃予想:2007から2018年 パーカーポイント92〜94点
シャトー キノー ランクロ 2001  8,930円   
ACサンテミリオン 特級
 購入数本  

2001  Ch Monbousquet      750ml  ¥12,300
 シャトー・モンブスケは斜面上のパヴィより2週間以上も早くブドウが完熟するという温暖なミクロクリマ(微気候)にあるのですが、ドルドーニュ川に近い平地にあり、ブドウの根は地下深くまで伸びずにブドウの成熟期を迎えていました。土壌は地表2.5mくらいまで砂や砂利で、その下が粘土質の土壌となっています。このような砂地のワインはチャーミングで丸みがあるワインになりますが、何か物足りないと感じる方もいらっしゃると思います。そのモンブスケが、1993年にジェラール・ペールス氏がオーナーになってから、その本質的な性格は生かしたまま、よりしっかりしたワインに変わってきたのです。彼はブドウの根が地下深くに伸びるよう、畑に配水管を設置し、摘房で半分もの房を落とし、もともとの樹齢が高いことも相乗し、凝縮度が高く、しっかりとした構造も持ち合わせたワインを産み出しました。
 また、ペールス氏は1997年にパヴィ・デュセスを、1998年にパヴィを所有しています。
 以下は「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。

 このヴィンテージの驚くほど凝縮した労作である2001年は、スモーキーな香り、非常に熟した赤や黒のフルーツや、そういったフルーツのジャムの香りがある。その香りは、熟した風味や甘味の現れである。エスプレッソや、スモーキーな香り、炭や焼いたパンの香りも混ざり合っている。それにもかかわらず、モンブスケのもっとも若いヴィンテージより明らかにたっぷりとしたタンインがある。それは、驚くほどフルボディで、2001年の噛み応えのあるワインだ。「ザ・ワイン・アドヴォケイト 第146号」より
飲み頃予想:2007から2018年 パーカーポイント92〜94点
シャトー モンブスケ 2001  12,300円   
ACサンテミリオン 特級
 購入数本  
NEXT⇒
PG 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 00