ホーム | ワインリスト | 注文方法 |
2001 Cheval des Andes 750ml ¥9,860
|
|
![]() |
CH.シュヴァル・ブランがアルゼンチンで造る「シュヴァル・デ・アンデス」
ボルドーのサンテミリオンで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAという最高の格付けにあるトップシャトー、シュヴァル・ブランが、アルゼンチンの注目すべき造り手、テラザス・デ・ロス・アンデス社と手を組み、造り出した話題のワインです。2001年がファースト・ヴィンテージで、生産量は18000本です。 畑はメンドーサ地区のアンデス山脈の麓に位置し、その標高はなんと約900メートルです。平均樹齢15年のカベルネ・ソーヴィニヨン60%と平均樹齢74年のマルベック40%のブレンドから成り、15〜18ヶ月フレンチオークの樽で熟成させます。 その味わいは、ワインスペクテーター誌で「そのエレガントなスタイルが、南アメリカのワインのイメージを変えるかもしれない」と評され、92点という高得点を獲得しています。 色合いは深く、その香りは複雑で、凝縮されたチェリーやアプリコット、スミレのような香りの中に、チョコレートやタバコの香りも感じられます。ブラックベリーのフレッシュな果実味に溢れ、滑らかなタンニンが上品にまとめています。力強さと素晴らしいバランスを持つ味わいは、一般的なアルゼンチンワインとは違うフィネスが感じられます。 シャトー・シュヴァル・ブラン&テラザス・デ・ロス・アンデス
シュヴァル・デ・アンデス’01 9,860円 アルゼンチン・ブーリア・メンドーサ |
2001 Ch Monbousquet 750ml ¥12,530
|
|
![]() |
シャトー・モンブスケは斜面上のパヴィより2週間以上も早くブドウが完熟するという温暖なミクロクリマ(微気候)にあるのですが、ドルドーニュ川に近い平地にあり、ブドウの根は地下深くまで伸びずにブドウの成熟期を迎えていました。土壌は地表2.5mくらいまで砂や砂利で、その下が粘土質の土壌となっています。このような砂地のワインはチャーミングで丸みがあるワインになりますが、何か物足りないと感じる方もいらっしゃると思います。そのモンブスケが、1993年にジェラール・ペールス氏がオーナーになってから、その本質的な性格は生かしたまま、よりしっかりしたワインに変わってきたのです。彼はブドウの根が地下深くに伸びるよう、畑に配水管を設置し、摘房で半分もの房を落とし、もともとの樹齢が高いことも相乗し、凝縮度が高く、しっかりとした構造も持ち合わせたワインを産み出しました。
また、ペールス氏は1997年にパヴィ・デュセスを、1998年にパヴィを所有しています。 以下は「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。 このヴィンテージの驚くほど凝縮した労作である2001年は、スモーキーな香り、非常に熟した赤や黒のフルーツや、そういったフルーツのジャムの香りがある。その香りは、熟した風味や甘味の現れである。エスプレッソや、スモーキーな香り、炭や焼いたパンの香りも混ざり合っている。それにもかかわらず、モンブスケのもっとも若いヴィンテージより明らかにたっぷりとしたタンインがある。それは、驚くほどフルボディで、2001年の噛み応えのあるワインだ。「ザ・ワイン・アドヴォケイト 第146号」より。 飲み頃予想:2007から2018年 パーカーポイント92〜94点
ACサンテミリオン 特級 |