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2002 Aile d'Argent 750ml ¥6,580
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ムートンが造る白ワイン2002,年入荷
シャトー ムートン ロートシルトが1991年から造り始めた辛口白ワイン。 50年代までは、ボルドー全体で約60%が白ワイン用品種を植えていましたが、AOCの規定上、メドックで造る白ワインはACボルドーになってしまうことから、白ワインは造られなくなっていきました。ムートンやラフィットも1956年の大霜害までは白ワインを造っていたのです。そして、1991年、その伝統を復活させたのがこのエール・ダルジャン(銀の翼の意)。 セミヨンの比率が高いのが特徴で、セミヨン、ソーヴィニョン、ミュスカデルのブレンドで造られています。 飲み頃予想 現在 パーカーポイント91点
ACホルドー |
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1999 Chateau d’ Yquem 750ml ¥20,800
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世界最高のデザートワイン
世界最高級甘口白ワインを産するソーテルヌ。そのソーテルヌ地区でトップの格付けを誇るシャトー・ディケムの1999年がお買い得価格で入荷しました。 イケムによるテースティングノート 輝かしい黄金色、ブーケはすでにはっきりと主張があり、この若いヴィンテージにしては稀なことである。黄色いくだもの、ドライフルーツ、スパイス、優雅な樽の香りなど、ピュアで奥深いアロマを楽しめる。口中にも心地よく、ほどよい酸味が陽気で快活。後味はなめらかでやわらかく余韻はいつまでもつづくようである。(2004年2月17日) パーカーポイント92+点
ACソーテルヌ 特別第一級 |
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1999 Chateau d’ Yquem 375ml ¥12,000
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世界最高のデザートワイン ハーフボトル
各誌のテースティングコメント 2005 HACHETTE GUIDE to WINE 1999ヴィンテージはかなりキャラクターがはっきりしておりすぐにそれとわかる:美しい黄金色、繊細で複雑なブーケ。様々なアロマ、黄色い果物や花、レモン、ドライいちじく、世界各地のごちそうや果樹園を思い起こさせる。ヴァニラ、フルーツゼリー、スパイス、そしてもちろん偉大なソーテルヌの証である貴腐香。口中ではまず濃厚、ふくよかで、完璧にバランスがとれ際立つエレガンスを感じる。その秘めたるものを味わいつくしたと思ったとき余韻の中に新たな味わいの可能性をあらわす。この偉大なワインは今後数十年は素晴らしく熟成をしていくことだろう。 WINE SPECTATOR 2004年6月 1999というヴィンテージのなかでは極めて印象的、感動的である。香しい香りは砂糖がけレモン,南国果実、メープルシロップなどを思わせる。 しっかりとコクがあり、それでいて繊細。極甘く、すばらしく長い余韻。 パーカーポイント92+点
ACソーテルヌ 特別第一級 |
| 2003 CASAMATTA 750ml ¥1,880 |
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あの、テスタマッタの生産者ビービー・グラーツがブドウを選び、有名な元アンティノーリ醸造担当、そしてテスタマッタの醸造コンサルタントの、アルベルト・アントニーニが醸造をしています。 話題の生産者がチームを組み造り出したワインです。
抜栓し、味わいを確かめてみますと、これは素晴らしいです。 ブドウの選別が素晴らしいだけに、この味わいは格別です。みずみずしい酸と、なめらかなタンニンが、 バランス良く重なりあっています。 テスタマッタに良く感じる、鮮度溢れる感じが、 似て取れます。
カンティーナマッタ
カザマッタ’03 1,880円 トスカーナI.G.T |
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1994 Guiulio Ferrari Riserva del Fondatore
750ml ¥9,700
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1902年設立。現在ではイタリアを代表するスプマンテとして、「サミット」に代表されるイタリア政府主催の公式行事や各国イタリア大使館のパーティーはもとより、ミラノコレクションを彩る多くのメゾンの華やかな発表パーティには、いつもフェッラーリが登場その乾杯を演出しています。まさに「キング・オブ・スプマンテ」。世界中の多くのファンに愛されその評価を高めています。
このスプマンテはシャルドネを使い、シャンパン製法で造られます。14年連続ガンベロロッソの3グラスに輝くフェッラーリの逸品です。 長期熟成を経た繊細な泡立ちと気品は最高級に値します。 フェッラーリ
トレントD.O.C |
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1996 Louis Roederer Cristal Brut 750ml ¥17,000
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ロシア皇帝アレクサンドル二世が愛したシャンパーニュ。自社畑産のグラン・クリュ100%格付けのピノ・ノワール50%とシャルドネ50%の調和した味わい。人気シャンパン。
シャンパン |
| FEUDI DI SAN GREGORIO 2001 SERPIC 750ml ¥9,800 |
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パーカー98点 イタリアワイン スーパー カンパーニャ
南イタリアの産業復興のための政府援助金を元に、1986年に、エルコリーノ兄弟の手により設立されたワイナリーです。ワイナリー名は、6世紀末の教皇グレゴリオ1世に敬意をこめて、「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ(聖グレゴリオの領地)」と名付けられました。現在では、シャンパーニュのジャック・セロスの影響を受け、テロワールの特徴を活かす為のビオディナミ農法を取り入れ、最新醸造技術の採用等により品質の高いワインを造り出しています。カンパーニャ州イルピニアの地で樹齢100年以上のアリアーニコから造られるこのワインは各ワイン専門誌でも注目され、高い評価を受けています。 【各ワイン専門誌の評価】 *アドヴォケイト:98点 *ワインスペクテイター:94点 *ガンベロ・ロッソ:3グラス *ドゥーエミラ・ヴィーニ:5点 /5点(イタリアソムリエ協会ワイナリー事典) 以下は、「ワイン・アドヴォケイト154号」のパーカー氏の評価です。 2001年セルピコは、インクの様な非常に濃い色をしており、香、風味ともに恐ろしくリッチで、超熟していながら申し分の無いフレッシュさを持ったベリー系果実、丁子、シナモン、チョコレートといった風味が口中を覆い尽くし、それらが何層にも重なり合っているような感覚を覚える。鋼の様な力強さと包み込まれる様な官能的舌触りを兼ね備えている。底知れぬ深みがあり、余韻は途切れる事無く、いつまでも続く。このワインは、ゆうに30年は間違いなく寝かせることができる。 飲み頃予想 現在-2034 パーカーポイント98点
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ セルピコ’01 9,800円 IGT |
| 2002 La Demoiselle de Sociando Mallet
750ml ¥2,700 |
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ACオー・メドックのブルジョワ級のシャトー・ソシアンド・マレのセカンド・ワインです。シャトー・ソシアンド・マレはブルジョワ級でありながら、その実力は格付けもの並みといった、高い評価を受けており、その事は、このシャトーの知名度の高さからも、ご存知の方が多いかと思います。
このワインは、カシスやベリー系の香りとカカオや葉巻などを思わせる重厚な香りが漂います。その力強い香りからは意外なほど、口当たりは優しく穏やかで、丸みある果実味が魅力的に広がります。フランス語で「ドモワゼル」には「トンボ」という意味と「お嬢さん」という意味があります。ラベルのブルーの羽のトンボはそこから付けたのでしょう。そして、親しみやすくチャーミングな印象で、バランスよくきれいに整っている味わいからは、やはり、「お嬢さん」という名がぴったりの様に思います。生産者がこのセカンドワイン名をどのように考えて付けたのかはわかりませんが、こういったことを想像しながら味わうのも、ワインの楽しみの一つではないでしょうか。 ACオー・メドック |
| 2001 Ch.Leoville Poyferre 750ml ¥5,000 |
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レオヴィル・ポワフェレは3つのレオヴィル(ラス・カーズ/バルトン/ポワフェレ)の中では最もサン・ジュリアンらしいワインではないでしょうか。パワフルだとか、凝縮感が強い、といった様な際立つ個性は持っていませんが、バランスが良く、均整のとれた味わいは、近年、特に磨きがかかっているように思います。インパクトのある他のレオヴィルに比べ、少々地味な存在ですが、他の2つにはない静かな魅力を持っています。ポワフェレのワインは、「分かってくれる人が分かってくれればそれで良い」として忠実に造られているような気がします。
以下は「ワインアドヴォケート153号」のパーカー氏の評価です。 甘いプラム、ブラック・カラント、キャラメルの様な香とスパイスや樫樽の香は、心奪われる魅惑的なものである。繊細だが、しっかりしており、様々な味わいがきめ細かに層を成すミディアム・ボディのワインで、その上セクシーで、酸は低く、タンニンは熟し、その風味を前面に感じる事が出来る。この美しいワインは、このアペラシオンの中で、最も開いており、華麗だ。それでもやはり、熟成につれ良くなるだろう。 飲み頃予想 現在-2016 パーカーポイント90点
ACサン・ジュリアン メドック第2級 |
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2003 Muscadet Sevre et Maine sur lie Grand
Mouton O Feminin 750ml ¥1,860
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ミュスカデの帝王、ルイ・メテローが世界中の女性に捧げるワイン
全てを女性が手掛けた「女性のための女性のワイン」です。ミュスカデの帝王ドメーヌ・ルイ・メテローの娘が、ミュスカデの産地であるナント地区の著名な働く女性たち(レスラン経営者、料理人、研究所長、画家など)と共に造り上げたワインです。ドメーヌ・ルイ・メテローの最高キュヴェ「グラン・ムートン」と同じ樹齢50年以上のブドウを使用し、その中から、女性の為のワインに特に適したブドウのみを選択し、醸造ロットの試飲、選択、ボトルデザイン、瓶詰め時期など、全て女性が携わり、女性の事を考えて造られました。ソフトでフレッシュな仕上がりは、まさに女性をイメージする味わいです。ラベルは、女性工芸家フレデリック・バルビエが描いています。 このワインのプロジェクトチームは「世界中の女性たちに味わって頂きたいのはもちろんですが、男性にも女性と一緒に味わって頂きたい。そして、男性が大切な人に贈るプレゼントにしてもらえれば光栄です。」と述べています。ご存知のようにフランスにとって2003年は暑い日が続き、ブドウも良く熟したヴィンテージです。このワインは、今回限りの限定生産です。クリスマス、バレンタイン、母の日など、女性へのプレゼントにも良いと思います。 グラン・ムートン・オー・フェミナン’03 1,860円 ACミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ |
| 2002 Ch.Le Tertre Roteboeuf 750ml ¥12,800 |
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シャトー・テルトル・ロートブッフは、収量を低く抑え、収穫は遅摘み、新樽100%で16から18ヶ月熟成を行なっています。ブドウにとって非常に恵まれた自社の畑を最大限に活かせば、ポムロールのようなワインになると、当主はペトリュスを目指してこのワインを造っています。
また、「ボルドー第三版」ではこのシャトーを「メッドク格付け第2級に匹敵する」と評価しています。 以下は「ワイン・アドヴォケ-ト149号」のパーカー氏の評価です。 2002年シャトー・テルトル・ロートブッフは酸が低く、はっきりとしたハーブの香がある。また、心地よい甘草、チェリー、カラントの香もある。ミディアム・ボディで柔らかく、優しい味わいのこのワインは、向こう6から8年で飲みたい。パーカーポイント86〜89?点 シャトー ル テルトル ロートブッフ’02 12,800円
ACサンテミリオン 特級 |
| 1979 Ch.Brillette 750ml ¥3,500 |
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シャトー蔵出古酒
ドライフルーツ、枯葉、土の香りがあります。口に入れるとタンニンは丸みを帯びて柔らかく、やさしい口当たり。75年より酸は弱めで、紅茶等を思わせる風味を持っています。余韻には若干ミントのような爽やかさも感じさせるワインです。 メルロー 46 %、カベルネ・ソーヴィニョン 40 %、カベルネ・フラン 9 %、プティ・ヴェルドー 3 % ACムーリス クリュ・ブルジョワ |
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BODEGA NUMANTHIA TERMES
2002 NVMANTHIR. 750ml ¥7,700 |
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初ヴィンテージの98年以来、連続してロバートパーカーから95点を量産!!
近年注目を集めるスペイン・トロから彗星のごとく現われ、ヨーロッパワイン業界の話題をさらっているワインです。あのベガシシリア・ウニコよりも高い評価を、スペイン国内ワイン専門誌VINO&GASTORONOMIAで獲得しています。 抜栓直後から爆発するパワフルな果実味が最大の特徴で、完熟したスペインワインの魅力をお楽しみいただけます。 このワインと同程度の評価を受けているスペインワインは、軒並み1万〜3万という値段がつけられています。 ’98 パーカーポイント 95点 (初ヴィンテージ) ’99 パーカーポイント 95点 ’01 パーカーポイント 95点 ’02 パーカーポイント ?点 以下は輸入業者のテイスティング・コメントです。 抜栓直後から溢れるパワフルな果実味、丁子、シナモン、カカオ、肉の脂身といった複雑な香りが層になって立ち上り、圧倒的な存在感を示す。その香りはグラスが空になった翌日でも感じられるほど強烈だが、味わいは非常に洗練されている。 ボデガ ヌマンシア テルメス
スペイン トロ |
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2001 L’Heritage De Chasse Spleen. 750ml ¥2,180
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安定して高い評価を得ている実力派、シャトー・シャス・スプリーンのセカンド・ワインです。「リアルワインガイド7号」のテイスティング・レヴューで「するする喉を通る液体」とあるように、嫌味のない味わいです。バランスが良い為、飲み安く感じるので、お客さんやお友達が来た時に出したり、手土産にも喜ばれると思います。また、自分で飲むにも、途中で嫌になったりすることがなく、チーズでも摘みながら、お家でのんびりするのにも良いと思います。
ACオー・メドック |
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1975 Ch.Clos De Sarpe 750ml ¥11,700
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現在の当主ベイネ氏の造るシャトー・クロ・ド・サルプも現代風のサン・テミリオンと違って非常に重厚ですが、1975年を造った先代の物はさらにがっちりした造りです。先代は非常に頑固な性格で「ワインは長期間熟成させてから味わうもの」という信念を貫き、熟成を促す樽は一切使用せずに瓶詰めしていました。もちろん、最初はとにかく固くて飲めた物ではなっかたそうです。販売も10年程度、瓶熟させてからでした。2004年春に出版されている「ワイナート22号」では、このワインについて「1975年を飲むと、その若さに驚く。そして、その70年代らしからぬ圧倒的な凝縮度に驚く。」とあります。
このような造りのサン・テミリオンは、現在では非常に少なく、今後さらに貴重な物になっていくでしょう。少し寂しい気がします。ガチガチで、ちっとも美味しくないと思ったワインをそのまま蔵にでも放って置き、忘れかけた頃にそのワインが転がっているのを見つけ、開けてみたら見違えるように美味しくなっていた・・・。この様な経験はありませんか?こういった楽しみ、感動も、ワインの魅力の1つですから。 ACサンテミリヨン 特級 |