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2004 Le Petit Mouton de Mouton Rothschild 750ml ¥11,700
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93年より発売され始めたCh.ムートン ロートシルトのセカンドラベル。
ティスティング・コメント このワインの色調は、深く非常に濃いルビーレッドであり、香りは素晴らしく開いている。ワインから広がるその香りは、チェリージャム、甘草、スパイスといった様々な香りであり、トーストやバニラのような上品な樫樽の香りと混ざり合っている。スタイリッシュな構造の中に丸みのあるタンニンを持ち、フレッシュでジューシーな赤果実、桃、キャラメル、そして、控え目だが洗練された、心地よい、僅かな胡椒の風味が、リッチでバランスの良いハーモニーを成し、舌にたっぷりと感じられる。長く、一貫としてポイヤックらしさのある余韻は、全体としてフルボディでリッチな風味であり、その中にカベルネ・ソーヴィニヨンの印象が感じられる。 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト’04 11,700円
ACポイヤック |
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2004 Aile d'Argent 750ml ¥8,600
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ムートンが造る白ワイン2004年入荷
シャトー ムートン ロートシルトが1991年から造り始めた辛口白ワイン、エール・ダルジャン(銀の翼の意)。以下は「ワイン・アドヴォケート165号」のパーカー氏の評価です。 ムートン・ロートシルトが造る辛口の白ワイン、エール・ダルジャン2004は、ソーヴィニョン・ブラン50%、セミヨン50%のブレンドで造られている。シャキットとして、なめらかでエレガント、蜜のように甘いグレープ・フルーツやレモンのようなさわやかな風味と、フレッシュな酸味、そして口の中に生き生きとしたメロンの風味が広がる。4〜5年楽しめる。 ティスティング・コメント 黄金の輝きのある、やや深めの美しい麦わらの色。良く開いていて、エレガントな素晴らしい香りは、柑橘系果実の香りとそれより強めに感じられる。グリルやローストしたような香りを持ち、僅かに感じられるミネラルの香りが、全体に個性を与えている。口中では、ワインは丸く、柔らかい。肉厚のエキゾチックな果実、バニラ、ヘーゼルナッツといった広がりのある豊かな風味とフレッシュさのバランスが良い。美しい味わいのハーモニーを成す、ソーヴィニョン・ブランの特徴を持った素晴らしい余韻を持つ。 飲み頃予想 現在〜2011 パーカーポイント89点
エール・ダルジャン ’04 8,600円 ACホルドー |
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Domaine Frederic ESMONIN
2004 Chambertin 750ml ¥9,800 |
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シャンベルタンがなんとこの価格で!
フレデリック・エスモナンが産するグラン・クリュは、シャンベルタンを含め、なんと6銘柄に上り、その評価をグングンと上げているドメーヌ。ドメーヌは、1988年に元詰めを始めてからまだ20年そこそこ。以前、父親のアンドレはその腕を買われ、オスピス所有のマジ=シャンベルタンの耕作責任者を任されていた経緯があり、また生み出すワインはジャド、ドルーアン、ルロワ社といった超一流のネゴスに引き取られていた。元詰めを始めた現在でも、レジオナルやACジュヴレ=シャンベルタン等はネゴスに樽で売却し、リリースするのはドメーヌの名を冠するに値するワインだけという志の高いつくり手。 このドメーヌ・フレデリック・エスモナンが生み出す赤は、適度な甘味を纏った果実味にしっかりした酸が合わさり、明らかにジュヴレのテロワールを感じさせるタンニンが全体を引き締め、うまみが後から追いかけてくるタイプ。また色調も濃厚さを感じさせはするもののピノ・ノワールらしい透明感をきちんと保ち、ジュヴレの風味、特徴がそのどれもに十全に表れ、加えてアペラシオン毎の差異もしっかりと反映している。樹齢はシャンベルタンで40年。 近年ブルゴーニュワインの価格が上がる中、このドメーヌ・フレデリック・エスモナンはどの銘柄もその内容を考えると非常にお買い得であり、これから先の保証は出来ないものの、現在まさに狙い目のつくり手といえるだろう。(輸入元資料より抜粋) ドメーヌ・フレデリック・エスモナン シャンベルタン’04 9,800円 ACシャンベルタン 特級 |
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2004 Chateau. Lanessan 750ml ¥2,360
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ラネッサンはオー・メドックの中でも傑出したワインの1つだろう。メドックの格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの地位が真剣に検討されるワインである。ラネッサンはサン・ジュリアンのコミューンのすぐ南、グリュオ・ラローズの広大なブドウ畑の反対側のキュサックに位置し深みのある色と、たくましくてスケールの大きな枠組みを持つ、噛み応えのある舌触りの、強烈な風味に富んだワインをつくっている。ワインは力強く、独立した存在感があって、スタイルと個性において、どこかポイヤックの5級シャトー、ランシュ・バージュに似ている。「ボルドー第4版より抜粋」
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルドのブレンド。 以下は「ワイン・アドヴォケート171号」のパーカー氏の評価です。 甘いチェリー、粉状でローム質の土壌、森林の土のような香のこのミディアム・ボディのワインは、エレガントで愛らしいが、味わい的にはやや軽く感じられる。その魅力と柔らかく、滑らかな味わいは、向こう5から6年で楽しみたい。 飲み頃予想:現在〜2013年 パーカーポイント87点
シャトー・ラネッサン’04 2,360円 ACオー・メドック ブルジョワ級 |
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2004 Pavillon Blanc Chateau du Margaux 750ml ¥8,500
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メドック格付け第一級のシャトー・マルゴーが造り出す辛口白ワインです。シャトー・マルゴーの約90haの畑のうち約12haの畑から、よく熟したソーヴィニヨン・ブランのみを収穫し、破砕せず丸のままのブドウを即プレスして醸造しています。他のメドック格付けシャトーの造る白ワインと比べ、その歴史は長く、この白ワインは1930年代から造られています。ボルドーの白ワインとしては珍しい、ソーヴィニヨン・ブラン100%から成るこのワインは、是非、熟成も楽しんで頂きたいワインです。また、若いうちもフレッシュでありながらキツさを感じられず、年々人気を増しています。早くに飲まれる場合はデキャンタするのをお勧めします。 以下は「ワイン・アドヴォケート165号」のパーカー氏の評価です。 この見事な2004年は驚くことに14.5%の高いアルコール度数だが、それはエレガントなホワイト・ボルドーであり、甘いグレープフルーツ、メロン、オレンジの皮、レモンオイルの風味を持つ。ミディアムボディで、豊かで、素晴らしい舌触り、そしてピュアーである、15〜20年は熟成するだろう。 飲み頃予想:現在〜2026年 パーカーポイント93点
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー’04 8,500円 ACボルドー |
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2004 Pavillon Rouge de Ch.Margaux 750ml ¥6,500
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シャトーマルゴーのセカンド・ ワイン。ファースト・ラベルに比べ、みずみずしくジューシーで早くから飲めますが、開くのに少し時間を要する場合があります。その場合、時間をかけて、ゆっくりと楽しんでください。徐々に、愛らしい果実味が表れてきます。よく女性に例えられるシャトー・マルゴーですが、セカンド・ワインもやっぱり女性的な味わいです。ファーストが肉付きの良い落ち着いた女性なら、セカンドは、若々しく、チャーミングな女性といった感じではないでしょうか。
飲み頃予想:現在〜2021年 パーカーポイント89点以下は「ワイン・アドヴォケート165号」のパーカー氏の評価です。 印象的なな労作で非常に濃いルビー/紫色のパヴィヨン・ルージュ2004は、花、ブラックカラント、チェリー、スモーク、土の香りを持つ。心地よいフレッシュさを持ったミディアムボディで果実味豊かで、甘いタンニンがある。向こう12〜15年で飲みたい。 ACマルゴー |
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2004 Chateau. Latour 750ml ¥60,000
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このヴィンテージの最も素晴らしいワインの1つであるシャトー・ラトゥール2004年は、深い紫色で、インク、ブラックカラント、甘いチェリー、砕いた岩、ミネラルといった古典的ポイヤックの香りを持つ。熟成にフレンチオークの新樽を100%使用しているにもかかわらず、木のニュアンスはほとんど感じられない。美しいとも言える素晴らしい舌触りがあり、高いタンニンを持ちながらそれが,程よく感じられる。ものすごい凝縮感を持ち、そのフルボディの味わいは長い余韻を持つ。努力を要するヴィンテージの中でのこの輝かしいワインは、2013〜2035年に最も飲み頃になるだろう。「ワイン・アドヴォケイト165号」
飲み頃予想:2013〜2035年 パーカーポイント95点
シャトー・ラトゥール’04 60,000円 ACポイャツク 第1級 |
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2004 Chateau. Margaux 750ml ¥25,200
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私が1年前に試飲した時より重みが増した2004年シャトー・マルゴーは、疑う余地もないくらい熟成に時間のかかる模範のようなワインであり、プリムールテイスティングとしては4〜6週間早すぎた。2006年1月のテイスティングでは、甘草、白い花、ブラックカラントのリキュールと樫の新樽のゴージャスな香りを持つ。この香り豊かで、ミディアムからフルボディーの素晴らしい凝縮感を持ったマルゴーは、1996年をより軽くした感じを覚える。精密で、きちんとした良い輪郭を持ち、雑味が無く、きれいでピュアで、フランス人に言わせると「非常にマルゴーらしいマルゴー」であり、それは2009〜2028年に最も良い飲み頃となるだろう。「ワイン・アドヴォケイト15865号」
飲み頃予想:2009〜2028年 パーカーポイント93点
ACマルゴー 第1級 |
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2004 Chateau .Mouton-Rothschild 750ml ¥25,200
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英国のチャールズ皇太子が描いた水彩画が、2004年のラベルとなった。絵はチャールズ皇太子が南仏のアンティーブで、松の木々が青空に映える様子を描いたもので、ムートンのラベル用に特別に描かれたものではない。ムートン・ロートシルトの当主、フィリピーヌ・ド・ロートシルト男爵夫人が英仏友好協定の締結100周年を記念して選んだ。
濃いルビー/紫色をしたフレッシュで、いきいきとした2004年のムートン・ロートシルトは、トリュフ、カシス、焼いたパンの こうばしい香りの中に新しい鞍の革の香りが少し感じられる。、痛快な酸味を持ち、少し硬さがある、ほのかな渋みを感じる。ミディアムボディーでしなやかで、控えめな特徴を持つ。このリッチで、雑味がなくピュアなボルドー赤ワインは、タンニンの角がとれるまで、あと10年はセラーに寝かせる辛抱が必要である。 「ワイン・アドヴォケイト165号」 飲み頃予想:2020〜2035年 パーカー・ポイント92+点
シャトー・ムートン・ロートシルト’04 25,200円 ACポイヤック 第一級 |
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2004 Chateau Calon Segur 750ml ¥8,800
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濃いパープル色のカロン・セギュール2004は、現在のところ、スパイシーな新樽の風味がかなり感じられるが、今までのヴィンテージからすれば、それは直ぐに消えるだろう(新樽の使用比率は変わっていない)。深みのあるルビーからパープル色をしていて、ブラック・チェリー、カラントや、トーストの香りが漂い、ミディアムボテ゜ィーで、ソフトなフィニッシュである。このエレガントでクラッシックなワインは、さらに凝縮され美味しくなるだろう。 「ワイン・アドヴォケート165号」 シャトー・カロン・セギュール’04 8,800円 ACサン・テステフ メドック第3級 |
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2004 Ch Pontet Canet 750ml ¥7,160
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2004年のポンテ・カネはインク色から紫色をしていて、甘いクレームドカシス、西洋スギ、スパイスボックス(さまざまなスパイス)などの軌範的な香を持つ。ミディアムからフルボディーで、骨格があり、かなりのタンニンだが、印象的な程深みがあり、豊かである。このワインは7〜10年はセラーで寝かせておく必要があり、20〜30年は楽しめる。 「ワイン・アドヴォケート165号」
飲み頃予想:2014年〜2025+年 パーカーポイント90+点
シャトー・ポンテ・カネ’04 7,160円 ACポイヤック メドック第5級 |
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Bruno Giacosa
2004 Barbera d’Alba Falletto di Serralunga d’Alba 750ml ¥5,980 |
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ブルーノ・ジャコーザは1900年創立のバローロ&バルバレスコの名手で、アンジェロ・ガイアと並びピエモンテの最高の生産者としてして世界中のワイン・ラヴァーに知られています。「ブドウ畑に敬意を払い伝統的な醸造を重んじる」と言うシンプルな哲学によってブルーノ・ジャコーザの偉大なワインは生まれます。驚くべきことに彼はエノロジスト(醸造家)としての特別な教育は受けたわけでなく、小さい頃から父親と祖父とともにワイン造りに携わるうちに、ワイン造りの奥深さに魅了され自然とその技術を身につけました。あくまで単一畑にこだわり、彼の思う品質に達しなかったワインはボトリングされることはありません。このこだわりこそが同社の信頼と名声を揺るぎ無きものとしています。
品種 : バルベラ100% ブルーノ・ジャコーザ
バルベラ・ダルバ・ファレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ’04 5,980円 DOCバルベラ・ダルバ |
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Bruno Giacosa
2001 Barbaresco Riserva Rabaja 750ml ¥21,600 |
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パーカーポイント98点バルバレスコ・リゼルヴァ!
2001年バルバレスコ・リゼルヴァ“ラバヤ”は、非常に魅力的なワインとなった。2001年バルバレスコの各銘柄の中でも最も素晴らしいワインである。それは重厚なワインで、ラバヤの葡萄畑の持つ魅力的な特徴に富んだ、確りとしたバルバレスコである。その魅力的な特徴は、爆発的に広がり、深みのあるスバイシーな香りや樹脂のような香り、舌の上でいく重にも重なり合う甘い黒果実の風味、骨太で印象的な構造である。グラスに注いでから30分経ってもまだ、この非常に素晴らしいワインは開き続けている。昨年行なった3回のテイスティングの後でさえもこのワインは、まだ、その最高のポテンシャルをかくし持っている、と私は感じる。この2001年のワインは深みがあり、目をみはるようなワインだが、読者は、この生産者の物としては、かなり現代的なスタイルのワインである事を心に留めておかなくてはならない。「ワイン・アドヴォケート167号」 品種 : ネッピオーロ100%
飲み頃予想:今2011〜2026年 パーカーポイント98点
ブルーノ・ジャコーザ バルバレスコ・リゼルヴァ・ラバヤ’01 21,600円 DOCGバルバレスコ |
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Bodegasluan Luan
2005 Memento Old Vines 750ml ¥1,150 |
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パーカーポイント90点のスペインワイン!
ボデガス ルーアンはカスティーリャ生まれの2人の実業家 Francesco Pago Gil氏とJose Miguel Villaescusa氏により、2001年 スペイン ラマンチャにあるカスティーリャで設立されました。最新の醸造設備を備えた醸造所を構え、トータルプロデューサーに畑の立直しとアッサンブラージュの天才と呼ばれる、ジャン マルク ラファージュ氏を迎え(彼はイタリア、フランス、チリ、アルゼンチン等でもワインプロデュースを行っています)100haの広大な畑より、老木から収穫されるブドウを主に用いてワイン造りを行っています。 メメント・オールド・ヴァインは、老木から収穫されたブドウを惜しみなく用います。主要品種である、ボバル、テンプラニーリョ、ガルナッチャの畑は樹齢50年を超えます。特にガルナッチャは70年以上! 品種 : ボバル、メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネソーヴィニヨン、テンプラニーリョ ラファージュ氏がセレクトした最良のブドウを、ステンレスタンクにて24〜28°を保ち約15日間発酵を行った後、オリ(lee)と共に3週間果皮浸漬を行います。その後、全体の50%を約9ヶ月間樽熟成。樽の80%はフレンチオーク、20%はアメリカンオークです。フィルタリング(ろ過)することなく瓶詰めします。 飲み頃予想:現在 パーカーポイント90点
ボデガス・ルーアン 産地:スペイン ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・カスティーリャ |
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2000 Ch. Cap de Faugeres 750ml ¥2,050
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偉大な2000年ワイン!
スーパー・サンテミリオンのシャトー・フォジェールと同じ所有者が、サンテミリヨンの直ぐ東コート・ド・カスティヨンで造る秀逸なワイン。1992年からミッシェル・ローラン氏をコンサルタントに迎えている。自然な状態で完熟させるために収穫はできるかぎり遅く行なわれる。メルロー50%、カベルネ・フラン38%、カベルネ・ソービニヨン12%。 以下は「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。 濃いプラム、ルビー、紫色の2000年は、スモーク、ハーブ、ブラック・フルーツ、甘草、バニラの香りを放つ。ミディアムからフル・ボディで、広がりがあり、いくつもの層が重なりあっている。この先10〜12年の間熟成する。 飲み頃予想:今〜2015年 パーカーポイント89点
ACコート・ド・カスティヨン |
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Jean Luc Poinsot
2004 La Badiane Les Bouissons 750ml ¥2,370 |
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新年を祝う干支ラベルワイン!
ラ・バディアンはジャン・リュック・ポワンソが創設したネゴシアンです。彼は、コート・ド・プロヴァンスのほぼ全ての生産者を廻り、自分の厳しい要望に答えられる生産者を探しだし、その生産者からのブドウを自分の目で確かめ、上質の物だけを使用しています。そういった、こだわりが、やはり、消費者にも届いたのでしょう。フランスのポピュラーなワイン誌『レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』において、彼は若きプロヴァンスの星として、特集されています。 ポワンソが神経を使うブドウの選別、そのブドウの良さからくる果実感が特徴で、甘みを帯びたスパイシーな風味があり、細かく緻密なタンニンで滑らかです。溌剌とした中に全体的に丸みを帯びた印象です。 ムールヴェードル60%、シラー40%
シャン・リュック・ポワンソ ラ・バディアン レ・ビュイッソン’04 2,370円 ACコート・ド・プロヴァンス |
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2004 Ch. SIRAN 750ml ¥3,800
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シャトー・シランは、その実力が公式に認められ、クリュ・ブルジョワの中でも最も格の高いクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルに格付けされました。以前、ブルジョワ級のシャトーは419ありましたが、ブルジョワ級が正式な格付けとして認められたのは2003年になってからです。ボルドー商工会議所の責任のもと、247のシャトーがブルジョワ級として公式に格付けされました。ブルジョワ級の新しい格付けは3つのカテゴリーに分類されています。最高ランクのクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルは9シャトーのみ、その下のクリュ・ブルジョワ・シュペリウールには87、クリュ・ブルジョワに151のシャトーが格付けされました。シャトー・シランはその9シャトーの中の1つに選ばれたのです。
また、シャトー・シランは毎年違う画家の絵画をラベルに使っていることでも有名です。 以下は「ワイン・アドヴォケート165号」のパーカー氏の評価です。 これは良く出来たワインで、鋼鉄のような非常に濃いルビー/紫色である。ミネラルのようなニュアンスを持った労作で、湿った土のような香りに、赤果実や黒果実の感じもある。このしっかりとした古典的ボルドーは2009から2016年の間に飲みたい。 飲み頃予想:2009から2016年 パーカーポイント89点
シャトー シラン’04 3,800円 ACマルゴー ブルジョワ・エクセプショネル |
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2001 Ch de Malle 750ml ¥6,100
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2001年はソーテルヌの当り年
醗酵はステンレスタンクと木樽を併用し、果実味に富んだソーテルヌを造っています。このシャトーの畑は、一部グラーヴにかかっており、グラーヴの赤ワイン(シャトー・カルデアン)と白ワイン(ムッシュー・ドゥ・マル)も生産しています。こうしたワインも造っていることが、洗練された味わいのソーテルヌの造りに生かされているように思います。「ボルドー第3版」で「このアペラシオンで最もエレガントなワイン」と評され、「ポケット・ワイン・ブック」では「極めて申し分無いソーテルヌ」と評価されているように、2級ですが光るものを感じるワインです。 以下は「ワイン・アドヴォケート146号」のパーカー氏の評価です。 素晴らしいソーテルヌであるシャトー・ド・マルの2001年は、程よい甘味を持つ、少し薄緑がかった明るい黄金色のワインである。トロピカル・フルーツ、ピーチ、クレーム・ド・キャラメル、燻したハシバミの実の香りと柑橘類の蜂蜜漬けの香りがグラスから跳びだしてくる。この厚みのあるフルボディのワインは、ゴージャスで、雑味が無くピュアで、はっきりとした輪郭を持っている。印象的な酸味を伴った程よい甘味があり、その上深みもある。2007年から2020年の間、飲めるだろう。 。 飲み頃予想:2007から2020年 パーカーポイント90〜94点
シャトー ドゥ マル ’01 6,100円 ACソーテルヌ第2級 |
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Domaine des Heritiers Louis Jadot
2004 Beaune 1er Cru Clos des Ursules 750ml ¥7,500 |
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ルイ・ジャド家所有モノポール
ボーヌ村のブドウ畑はコート・ド・ボーヌの中で、最も広い面積を有し、北はサヴィニー・レ・ボーヌ村、南はポマール村に隣接しています。クロ・デ・ズルシュールは1826年にルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって購入されて以来、代々ジャド家によって単独所有されてきました。クロ・デ・ズルシュールはプルミエクリュ畑のヴィーニュ・フランシュ(0.24ha)を囲む壁に接した一角にあり、畑面積は0.068haです。 (ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド) ジャド家が代々継承してきた由緒ある自社畑の数々です。ジャド家が1826年に購入したモノポール(単独所有畑)のボーヌ・クロ・デ・ズルシュールをはじめ、コルトン・シャルルマーニュや、ルイ・ラトゥール社とその面積を2分するピュリニー・モンラッシェの至宝、シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルなどが含まれています。 ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド ボーヌ・クロ・デ・ズルシュール’04 7,500円 ACボーヌ1級ヴィーニュ・フランシュ |
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Domaine des Heritiers Louis Jadot
2004 Corton-Pougets Grand Cru 750ml ¥9,380 |
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“レ・プジェ”グラン・クリュ畑は、シャルルマーニュの畑の軽く傾斜になった上部と接しています。それは5つの畑に囲まれ、白亜質か鉄分豊富な泥灰土のどちらの土質を持ち、その変化に富んだ土壌からはコルトン・プジェとコルトン・シャルルマーニュ、両方を生産することができます。
ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド コルトン・プジェ’04 9,380円 ACコルトン・プジェ特級 |
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Domaine des Heritiers Louis Jadot
2004 Puligny Montrachet Folatieres 750ml ¥11,250 |
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ピュリニー・モンラッシェ村は、北にムルソー村、南には世界の偉大な白ワインを産するシャサーニュ・モンラッシェ村と接しています。ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュ畑からは特別に高品質で、調和しているワインが造られ、ムルソーからシャサーニュに向かう、ピュリニーの緩やかな斜面の上部に広がっています。フォラティエール畑はクロ・ド・ラ・ガレンヌ畑の下にあり、粘土と石灰岩質土壌で石が多く、排水は良く、土壌が温まり易くなっています。 ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール’04 11,250円 ACピュリニー・モンラッシェ1級 |
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2003 Opus One 750ml ¥25,000
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オーパス・ワンは1979年、カリフォルニアのモンダヴィ社とボルドーのCHムートンのロートシルト家とのジョイントベチャーで生まれたボルドースタイルのワイン。カリフォルニアとボルドーを代表する銘醸ワイナリーのワイン哲学が見事合しています。ぶどう畑から瓶詰めまで細心の注意を払って育てられ、最高級のワインを造るという両家の公約を実現しました。
カベルネ・ソーヴィニヨン86%、メルロー6%、マルベック3%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド2%。 深いガーネット色。アロマはブラックカラント、ブラックチェリー、プラム、バニラビーンズなど。しっかりとしたタンニンを背景にスパイシーさ、黒い果実の味わい、長い余韻、大変バランスの良いワイン。 カリフォルニア ナパ・ヴァレー |
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2004 Ch Leoville Barton 750ml ¥6,800
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シャトー・レオヴィル・バルトン’04
以下は「ワインアドヴォケイト165号」パーカー氏の評価です。 2004年は、このシャトーにとって大変成功したヴィンテージとなった。2004年レオヴィル・バルトンは深く、非常に濃い紫色で、乾燥ハーブ、皮のサドル、甘草、少し焦がした樫樽の香りに豊かなブラック・カラントの香りといった豊かで深みや厚味のある香りを持つ。雑味がなくピュアで、円熟味とわずかに硬さがあり、タンニンもしっかりしている。これだけの内容とパワーを持ったワインが滅多にない2004年ヴィンテージの中で、このワインは内容が充実している。辛抱強い(長期セラーに寝かせる為)ワインに精通した人たちの為のワインに成るだろう。 飲み頃予想:2013から2025年 パーカーポイント92+点
シャトー・レオヴィル・バルトン’04 6,800 ACサンジュリアン 2級 |