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2004         Le Haut-Medoc d’Issan       750ml  ¥2,520
 メドック格付第3級、シャトー・ディッサン(ACマルゴー)の造るオー・メドック・ワインです。グラン・ヴァンと同じ技術を持って造られるお値打ちワインです。
 2004年ヴィンテージは2005年の陰に隠れてしまいがちですが、造りの良いものは フレッシュな果実味とクラシカルさが楽しめるヴィンテージではないでしょうか。このワインもそのクラシカルなスタイルとバランス感が特長的です。ちなみに、2004年のシャトー・ディッサンに関しては、パーカー氏は「とても美しい出来であり、優美さと調和の見本である。・・・・・ピュア・マルゴー」と評価し、ポイントは91点、飲み頃は2009から2020年となっています。
 使用ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%、熟成はオーク樽にて15ヶ月(新樽比率25%)

ル・オー・メドック・ディッサン’04  2,520円
ACオー・メドック
 完売 購入数本  

2004         Moulin d’Issan       750ml  ¥2,160
 ムーラン・ディッサンは、メドック第3級格付けのシャトー・ディッサン(ACマルゴー)によって造られる赤ワインです。ブドウ畑が、マルゴーの外側に位置するためACはホルドー・シュペリュールになりますが、グランヴァンを生み出す醸造責任者エリック・プロンと著名な醸造家ジャック・ボワノス率いる醸造チームが、ブドウ栽培から熟成までを管理しており、コストパフォーマンスに秀でたワインです。ディッサンよりメルローの比率が多く、口当たりもソフトでまろやかな味わいに、どこか清涼感も感じられます。す。
 使用ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ50%、熟成はオーク樽にて14ヶ月(新樽比率25%)

ムーラン・ディッサン’04  2,160円
ACホルドー・シュペリュール
 購入数本  

2003     Ch.Chasse Spleen       750ml  ¥4,590
 高い技術力を持ち、安定したワイン造りを続けているシャトーです。ワインは豊かで、それを支える緻密なタンニンが熟成を可能にしています。まろやかな味わいで、若いうちに飲んでも十分に楽しめます。
 以下は「ワインアドヴォケイト164号」のパーカー氏の評価です。
 プラム、黒スグリ、チェリーといった果実の風味を持つミディアムボディのワインで、明らかに市場にうけるスタイルのムーリである。早くから飲めるように造られており、向こう5から7年で飲みたい。
飲み頃予想:現在〜2013年 パーカーポイント86点
シャトー・シャス・スプリーン’03 4,590円  
ACムーリ 
 購入数本  

2005 Pavillon Blanc Chateau du Margaux    750ml  ¥12,800
 メドック格付け第一級のシャトー・マルゴーが造り出す辛口白ワインです。シャトー・マルゴーの約90haの畑のうち約12haの畑から、よく熟したソーヴィニヨン・ブランのみを収穫し、破砕せず丸のままのブドウを即プレスして醸造しています。他のメドック格付けシャトーの造る白ワインと比べ、その歴史は長く、この白ワインは1930年代から造られています。ボルドーの白ワインとしては珍しい、ソーヴィニヨン・ブラン100%から成るこのワインは、是非、熟成も楽しんで頂きたいワインです。また、若いうちもフレッシュでありながらキツさを感じられず、年々人気を増しています。早くに飲まれる場合はデキャンタするのをお勧めします。
 「ワインアドヴォケイト170号」のパーカー氏が特に気にい入った「2005ドライ・ホワイト・ボルドー」のリストの中で94点という高得点を獲得しています。ちなみに、このリストの中でオーブリオン・ブラン、パプクレマンに続く第三位の点数です。ドメーヌ・ド・シュヴァリエ、やフューザルを凌いでの高得点です。また、このリストの白ワインに関しては「長期熟成ができ、高い酸とそれと同じ位印象的な重み、リッチさ、味わいを持つ。」と評価されています。

 パーカーポイント94点
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー’05   12,800円

ACボルドー
  購入数本  

2005  Chateau Talbot Caillou Blanc    750ml  ¥4,500
 メドック格付け第4級、サン・ジュリアンの銘醸シャトー・タルボが造る辛口白ワイン。メドックの格付けシャトーで造る白ワイン人気は今や定着しましたが、その先駆的ワインで、もともとシャトー内のプライベート用だったものが評判が良いので市場に出されたというワインです。現在は畑も拡張され、といっても僅か5haですが、パーカー氏からも「メッドクで最上の白の一つだ」と「ボルドー第4版」の中で評価されています。
 桃を思わせるフルーツ香や繊細な白い花の香りを持ち、フレッシュで華やかな味わいです。今、飲んでも美味しく、2、3年の熟成も楽しめます。 使用ブドウ品種はソーヴィニヨン・ブラン約80%、セミヨン約20%です。

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン ’05   4,500円 
ACボルドー
購入数本  

2005  Les Arums De Lagrange    750ml  ¥3,600
 メッドク格付け第3級、シャトー・ラグランジュ(ACサン・ジュリアン)が造る辛口白ワインで、初ヴィンテージは1996年です。 
 「レ ザルム ド ラグランジュ」はシャトー内の池の畔に咲く華麗な白い花「アルム(オランダカイウ)」にちなんで名前がつけられました。ブドウ品種はソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨンとミュスカデルをブレンドしています。ラグランジュの畑のうち4haを使って栽培されたこれらのブドウを樽発酵・樽熟成させています。
 強すぎない樽発酵、樽熟成の風味が上品なリッチさを醸し出しています。イキイキとした果実味や複雑味とのバランスが良く、爽やかさと豊かさを兼ね備えた味わいです。

レザルム・ド・ラグランジユ ’05   3,600円 
ACボルドー
購入数本  

 Domaine Trapet Pere & Fils
1996        CHAMBERTIN     750ml ¥32,000

飲み頃のシャンベルタン!
 シャンベルタンは13haしかないグラン・クリュ(特級畑)で、石灰質土壌ベースの東向きの緩やかな斜面が、この特級ワインの力強さを生み出しています。他のシャンベルタンのグラン・クリュ(シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタンなど)と比べ凝縮した味覚を生み出すと言われ、ナポレオン皇帝がこよなく愛したワインとしても有名です。
 このドメーヌはドメーヌ・ルイ・トラペがこことドメーヌ・ロシニョール・トラペとに分割され、それぞれが独立したものです。低収量と遅めの収穫、清澄もろ過も行なわず、独立後、新たなチャレンジが進められました。品質向上の努力は、現在の高い評価につながっています。
 以下は、「ワイン・バイヤーズ・ガイド」のロバート・パーカー氏の評価です。

 目を見張るような1996年のシャンベルタンは、暗いルビーから紫色をしていて、チェリーのシロップが注ぎ込まれたチョコレートのミルクセーキを思い浮かべるような香りを放つ。がっしりしていて、非常に濃厚で、凝縮した、エキス分に富んだワインである。力強い風味(チョコレートに漬けられたプラム、プルーン、チェリー)があり、強烈で、濃密で、桁外れに余韻が長い。私は、このドメーヌの進歩に狂喜している。ブラヴォー!92〜94+点

パーカーポイント92-94+点
ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス
シャンベルタン’96  32,000円
ACシャンベルタン 特級
  購入数本  

 Domaine Trapet Pere & Fils
1997        CHAMBERTIN     750ml ¥27,500

飲み頃のシャンベルタン!
 最も素晴らしいトップの畑を持ったドメーヌ・ジャン・エ・ジャン・ルイ・トラペ(ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス)による品質の再起は、ブルゴーニュ赤ワインファンにとって非常に素晴らしく、驚くべきニュースである(そして、価格はまだ品質に追いついていない!)。顔を合わせたとたん、ジャン・ルイ氏は「地中海沿岸のようなヴィンテージだ」と言った。というのも、1997年は暑く乾いた気候であり、自然にできるアルコール度数のレベルが高いからである。トラペ氏はブドウの選別後、直ちにブドウを冷やす事を決めた。それらは8から10日間、ルモンタージュ(ポンピングにより果汁を循環させ、果汁を空気に触れさせながら果皮と混ぜ合わせる)せず、毎日ピザージュ(櫂などで果皮と果汁を混ぜ合わせる)を行ないながら低温浸漬を行なった。それから、21から27日間キュヴェゾン(果皮と果汁を一緒にしておく)を行なった。ワインは熟成中も澱引きせず、長いスポイトを使って、その中へ直接硫黄を添加した。このドメーヌでは新樽使用率30から70%である。
 トラペの中程度から暗いルビー色のシャンベルタンはこのヴィンテージのスーパースターの一つである。これは並外れた濃さ、深み、素晴らしい個性を思わせるフレッシュなブラックベリー、アジアのスパイス、土の香り。この噛み応えがあり、厚みのある、ヴェルヴェットの様な舌触りのワインは、プルーン、土、皮、ブラックベリー、ジュニパーベリーを感じる。もし、黒色に風味があるとしたら、このワインはその色がワインの味を表しているといえるだろう。このワイン造りと畑仕事の力作は2003から2012+年で飲みたい。ブラヴォー! 93〜95点 「ワイン・アドヴォケイト125号」より

ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス
シャンベルタン’97  27,500円
ACシャンベルタン 特級
  購入数本  

 Domaine Francois Lamarche
2001        La Grande Rue     750ml ¥21,600

畑はロマネ・コンテの隣
 ラ・グラン・リュはロマネ・コンティとラ・ターシュの特級畑に挟まれたグラン・クリュ(特級畑)で、フランソワ・ラマルシュのモノポール(単独所有畑)です。1936年のブルゴーニュ格付け時は申請をしなかった為(特級の申請にほ税金を多く収めなければならなかった。)、1級畑でした。1980年代に現当主フランソワの申請を受け、厳しい審査をパスして1992年に特級畑に昇格しました。ブルゴーニュにおいて、1級から特級へ昇格したのは、モレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグラン・リュだけです。畑の立地の良さはもちろん、フランソワ・ラマルシュの品質への努力が報われたと言えるでしょう。
 粘土石灰質土壌で平均樹齢は35から40年。収穫量は最大でも35hl/haに抑え、100%手摘み。完全に温度管理された中で低温浸漬をし、16から20ヶ月樽熟させた後、ろ過せずに瓶詰めします。しっかりした構成の存在感あるワインを造っています。

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ’01  21,600円
ACラ・グラン・リュ 特級
  購入数本  

 Domaine Francois Lamarche
2003        La Grande Rue     750ml ¥23,400

畑はロマネ・コンテの隣
 2003年としては驚くほどしっかりとした酸に支えられた、イキイキとした表情がよく、コッテリとした甘い果実味と、しなやかだが固いタンニンのコントラストの強いバランスが面白く、美味しい。黒系果実、スパイス、花の、熟しているが、同時にスッキリとした、きれいな香り。
飲み頃2025年 92点 「ワイナート41号」より

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ’03  23,400円
ACラ・グラン・リュ 特級
  完売 購入数本  

 Domaine Francois Lamarche
2004        La Grande Rue     750ml ¥20,700

畑はロマネ・コンテの隣
 タンニン、酸ともに明快で、グリップがしっかりとして、優柔不断さが皆無で、無骨な性格が一貫する。余韻の長さも素晴らしく、高品質は感じさせるが、全体的に薄く、平坦で、頬を押し広げるようなパワーがない。ハーブ、花、リコリス、スパイス、土の、あまり果実の甘さを感じさせない、青い香り。
飲み頃2020年 89点 「ワイナート41号」より

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ’04  20,700円
ACラ・グラン・リュ 特級
  購入数本  

 Domaine Francois Lamarche
2005        La Grande Rue     750ml ¥28,800

畑はロマネ・コンテの隣
 チェリーリキュール、リコリス、エキゾチックなドライフラワー、スパイスの、分厚く複雑な香り。酸の第一印象は柔らかく、質感も滑らかで、果実の甘さが強調されるが、時間を経ると無骨になり、強固なタンニンが中身を押さえつけるような、逞しいワインへと変貌する。余韻は非常に長い。
飲み頃2025年 92点 「ワイナート41号」より

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ’05  28,800円
ACラ・グラン・リュ 特級
  購入数本  

 Henri Giraud
NV    Francois Hermard Brut Reserve     750ml ¥8,550
希少シャンパン
雑誌レオンで一躍人気の出た、王室御用達のシャンパーニュです。
コストパフォーマンスに優れた1本です。
 アンリ・ジローがシャンパン造りで最も注力したことの一つに、ワインと樽のコンビネーションがあります。樽発酵と樽熟成によって備わる複雑性やフィネスが、シャンパンの品質を左右する重要な要素のひとつであると考えたアンリは、アルゴンヌ産の樽材が繊細さとしなやかさをワインに与え、さらには人間が感知できるギリギリの微妙なアロマをもたらすことを確信しました。そのため、1950年代から樽材の全てはアルゴンヌ産とし、この森に土地を購入するだけでなく植樹などの樹木への投資にも最大の注意を払ってきました。現当主のクロード・ジロ−は12代目ですが、父アンリの哲学を踏襲し樽材となる樫の木は樹齢350年、高さ35メートルで直径は5メートルに限定しています。年産は全てのキュヴェにおいて数千本と少なく、また、主としてヨーロッパの王室を頂点とした上流階級向けに出荷されており、その他も高級レストランや一流ホテルに若干販売されているのみとなっています。ピノ・ノワール100%

アンリー・ジロー
フランソワ・エマール・・ブリュット・レゼルヴ   8,550円
ACシャンパーニュ 特級
購入数本  

BERNARD MOREY ET FILS
2006  Chassagne Montrachet Les Embrazees 1er Cru  750ml  ¥8,400
ベルナール・モレのラストヴィンテージ!!
 シャサーニュでトップクラスの造り手の一人であるベルナール・モレ・エ・フィスは「ワイン・バイヤーズ・ガイド」でも5ッ星を獲得しており、このレ・ザンブラゼと下記のレ・カイユレは「ブルゴーニュの最も偉大なる白ワイン」に選ばれています。
 ベルナール・モレによると2006年産は昨年よりも品質の高いブドウが収穫できたとの事です。また、彼はこのヴィンテージを最後に、2人の息子に公平に畑を相続させ、引退するそうです。醸造の手ほどきは今後とも続けるようですが、本来の彼の味はこのヴィンテージがラストといえるでしょう。

 焼いた果実、ナッツ、ミネラルの深みのある香りを放つ、ミディアムからフルボディの造り。燻煙とトーストの風味のある、引き締まった良く出来たワイン。

ベルナール・モレ・エ・フィス
シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ザンブラゼ ’06   8,400円 
 ACシャサーニュ・モンラッシェ1級
購入数本  

BERNARD MOREY ET FILS
2006  Chassagne Montrachet Les Caillerets 1er Cru  750ml  ¥11,100
ブルゴーニュの最も偉大なる白ワイン
 ベルナール・モレのワインのい中でも、最も印象的なワイン。オーク、ミネラル、洋梨、花、燻したような香り。鋼鉄とミネラルを思わせるアロマが深く染み込んだ、花と火打石のような味わいを備える。素晴らしく凝縮していて、しっかりとした構造のフルボディ。美味なワイン。


ベルナール・モレ・エ・フィス
シャサーニュ・モンラッシェ・レ・カイユレ ’06   11,100円 
 ACシャサーニュ・モンラッシェ1級
購入数本  

BERNARD MOREY ET FILS
2006  Puligny Montrachet La Truffiere 1er Cru  750ml  ¥11,300
ベルナール・モレのラストヴィンテージ!!
 土のニュアンスと石、森の下草、トリュフの気のそそるような香り。トロピカルフルーツと焼いた果実の味わいがギッシリと詰まったワイン。見事に熟し、凝縮している。申し分のない、バランスとエレガントで余韻の長いフルボディ。


ベルナール・モレ・エ・フィス
ピュリニー・モンラッシェ・トリュフィエール ’06   11,300円 
 ACピュリニー・モンラッシェ1級
購入数本  

1992        Chateau Le Bonnat        750ml  ¥4,200
シャトー・フューザル所有だったグラーヴの白ワインが15年熟成されて今がまさに飲み頃です!
  15年の熟成を経たACグラーヴの白と聞くと、もう枯れ始めてるのではないか、と心配しますが、輸入業より「こちらのワイン、あけてから2、3日の経過を見て、さらに自信を持ってご案内させていただいております。2、3日置いても、より美味しく飲めました。92年で、この低価格。それに伴う劣化的な心配は一切ありません。」とのこと。また、シャトー・フューザル所有だったという点で造りも信頼できるワインだと思います。
 以下は輸入業者からのテイスティング・コメントです。
  バター、ブルーチーズなどの熟成した上品な香りと、ウッディなニュアンス、それに申し分ない十分に豊かで若々しい酸があります。チーズとの相性が良いこのワインは、実際にカマンベールと合わせたら非常に美味しくマリアージュしました。色調もまだ若々しい、青リンゴのような色です。若さを残したまま熟成によって生まれた上品さを伴い、セミヨン66%、ソーヴィニオンブラン33%というセパージュで、セミヨンの爽快さが非常に良い形で現れています。スッキリした印象は15年熟成ということをある意味で忘れさせます。
 時間が経つとさらに開いてきます。果皮を果汁に漬け込むスキンコンタクトによって十分にエキス分が抽出され、9ヶ月間の樽熟成。美味しいです。少なく見積もってこの状態であれば3年か5年は楽しめます。

シャトー・ル・ボナ・1992    4,200円 
ACグラーヴ
 購入数本  

Domaine Chevrot
2006    Bourgogne Aligote Cuvee des Quatre terroirs    750ml  ¥2,175
日本人が嫁いだドメーヌ・シュプロのワイン。
 「キャトル・テロワール」とは「4つのテロワール」の意です。このワインは4つの異なる畑(合わせて1.97ha)で栽培されたアリゴテをブレンドして造られています。各畑の土質は異なる特徴を持ち、それぞれの畑の個性を持ったアリゴテ種をバランス良くブレンドし、特徴的でより高品質なアリゴテに仕上げています。また、フルーツの香を最大限に引き出すため低温で醸造されます。
 最初の印象はしなやかで、アリゴテには欠かせない心地よい酸味が、ライムや蜂蜜の香りとともに口中に広がります。異なるテロワールからの様々なミネラル分が豊富で、フレッシュ感の中に複雑味も感じられます。
 食前酒としてはもちろん、レモンを搾った新鮮な生牡蠣や皮目をカリッと焼いたメカジキ、あっさりめのマヨネーズを使ったサラダなどと相性が良いと思います。

 ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・アリゴテ・キュベ・デ・キャトル・テロワール ’06    2,175円 
ACクレマン・ド・ブルゴーニュ
 購入数本  

 Domaine Chevrot
2006        Bourgogne Pinot Noir     750ml ¥2,685

日本人が嫁いだドメーヌ・シュプロのワイン。
 のブドウは1.5ヘクタールの小石の混ざった、粘土と石灰質の畑から収穫されます。チェリーや赤果実のフルーツの香りを最大限に引き出し、滑らかなタンニンを得るため、予め果皮浸漬を行った後、5〜10日の発酵が行われます。緻密な果実味と安定した渋みを併せ持った良質のブルゴーニュワインです。
 ドメーヌ・シュヴロのワインは農薬の使用を最小限に抑え、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然に優しいワイン造りを行なっています。

ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ ピノ・ノワール’06  2,685円
ACブルゴーニュ
  購入数本  

Domaine Chevrot
NV            Cremant de Bourgogne    750ml  ¥2,775
 この軽やかなスパークリング・ワインは、ブルゴーニュの良質な個性を持った1haの畑(3種類のブドウを栽培)から造られています。90%のピノ・ノワール、5%のシャルドネ、5%のアリゴテのブドウがブレンドされ、シャンパンと全く同じ製法(メソッド・シャンプノワーズ)で造られ熟成されます。製法はシャンパンと同じですが、使用ブドウ品種にアリゴテを使っている点でシャンパンとは違い、そのアリゴテが程よい爽やかさや切れ味を添えています。
 年産5,000本と生産量も少なく、日本での入荷も僅かです。

 ドメーヌ・シュヴロ
クレマン・ド・ブルゴーニュ ’NV    2,775円 
ACクレマン・ド・ブルゴーニュ
 購入数本  

2005     Chateau Croix-Mouton.       750ml  ¥2,700
  ボルドーの若く新しい世代の生産者たちは、伝統を引き継ぎながらもその名声におごることなく、科学的にもブドウ栽培・ワイン醸造を学び、『新しいボルドー』を造り始めています。
 このシャトーの当主ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏も、そんな“ボルドー新世代”の一人です。父は「クロ・デ・リタニ」や「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」を一躍有名にしたジョセフ・ジャヌイクス氏。その一家に受け継がれる伝統・技術を身につけながらも、常に伝統の技術で終わることなく、新しい方法を模索し続けています。 数ある生産者の中から堂々、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、才能のある醸造家として高い評価を受けています。
 以下は「ワインアドヴォケイト164号」のパーカー氏の評価です。

 以前はムートン(ムートン・ロートシルトに訴訟を起こされ、名前を変えなければならなかた)として知られていたシャトーで、これは、非常に才能あるジャン・フィリップ・ジャヌイクスによって再建されたもう一つの印象的なシャトーである。私が試飲した時、2005年のマロラクティック発酵をちょうど終えた所だった。豊富なエキス分を持ち、深い紫色で、大柄でタニックな構造。筋肉質でフルボディのスタイル。少なくとも10年は熟成するだろう。

 使用ブドウ品種 : メルロー70%、カベルネ・フラン25%、 プティ・ヴェルド5%

飲み頃予想 現在-2017  パーカーポイント88-90点
シャトー・クロワ・ムートン’05 2,700円  
ACボルドー・スペリュール
 購入数本  

2005     Chateau Le Conseiller       750ml  ¥3,330
  このワインも上記の「クロワ・ムートン」同様とジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏が造っています。「ル・コンセイエ」の畑は「クロワ・ムートン」の畑と隣り合っていますが、メルロ100%で、よりパワフルでスパイシーさを特徴とするワインを造っています。醸造過程でもシガー樽を使い、その特徴をさらに引き出しています。シガー樽は、一般的にボルドーで使用されている樽と容量は同じなのですが、細長い形で、大きな葉巻きのような形をしています。細長い樽を使う事で、より多くのワインが澱と接触するので、澱からの成分をしっかり抽出できます。また、樽の表面積が広いので、その分ワインと樽の接触面が広く、樽からの風味も付きやすく、ワインもしっかり呼吸できます。彼ならではの独創的な試みです。
パーカーポイント90-91点
シャトー・ル・コンセイエ’05 3,330円  
ACボルドー・スペリュール
 購入数本  

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